2008年10月11日土曜日

第5回ミュージアム市民講座「初代松江市長・福岡世徳(つきのり)の松江振興策」を開催。

 今回は、法文学部の竹永三男先生に、明治時代、初代松江市長・福岡世徳がいかに松江の振興のために尽力したかについて話していただきました。
明治時代、近代化に乗り遅れた松江市は、急速に衰退していきました。そのなかで福岡市長は、陳情を重ねるなどして、鉄道や港の整備などを行ったのでした。
この講座シリーズは、「島根・温故知新」というタイトルです。先人の業績を学んで、これからの松江市をいかに発展させるか、一人一人が考えるヒントにしてもらえれば幸いです。

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