2008年11月22日土曜日

公開講座「第3回・島根まるごとミュージアム体験ツアー」の実施

 今年は、荒神谷遺跡で銅剣が発見されて24年目、加茂岩倉遺跡で銅鐸が発見されて12年目の節目にあたります。そこで今回の講座では、「弥生時代・出雲の青銅器文化をさぐる」と題して、青銅器文化について学習し、実際に出土した現地に立ってみて遺跡を体感してもらうことにしました。 
 2回目の今日は、バスを借りて、下記のコースで遺跡めぐりをしました。大阪や岡山から参加していただいた方もおられました。 

<コース> 
①島根大学出発(12:00) 
②荒神谷遺跡見学(斐川町)http://iseki.ipc.shimane-u.ac.jp/tanken/search/site.php?i... 
③荒神谷博物館見学http://www.kojindani.jp/ 
④加茂岩倉遺跡見学(雲南市加茂町)http://iseki.ipc.shimane-u.ac.jp/tanken/search/site.php?i... 
⑤神原神社古墳見学(雲南市加茂町)http://iseki.ipc.shimane-u.ac.jp/tanken/search/site.php?i... 
⑥田和山遺跡見学(松江市乃白町)http://iseki.ipc.shimane-u.ac.jp/tanken/search/site.php?i... 
⑦島根大学到着(17:00) 

 昨日までは、大変寒く、天気も悪かったのですが、今日は秋晴れのなか、紅葉の山々を眺めながら、遺跡をめぐることができました。 
 荒神谷博物館では、学芸員の方に企画展「ふるさとの御仏」を解説していただき、田和山遺跡では、たまたま会った解説ボランティアの方にパンフレットをいただきました。 
 田和山遺跡からは、冠雪の大山を望むこともできました。 
 参加者の方々には、遺跡と自然を満喫していただいた、良い秋の一日になったのではないかと思います。ご参加ありがとうございました。





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