2008年12月21日日曜日

冬休み・子どもミュージアム体験教室「虹を作って観察しよう!」を開催しました。

 冬休み・子どもミュージアム体験教室「虹を作って観察しよう!」を開催しました。(企画内容>>http://matsuesns.jp/blog/blog.php?key=3809 

 今回は、島根大学総合理工学部の森戸茂一先生と宮本光貴先生に講師を務めていただきました。 

 まず、ガラスの砂をまいた黒い紙に光をあてて、虹ができる仕組み、光が波であることを学びました。 
 次に、紙コップとホログラムシートを使って、自分たちで実際に工作し、万華鏡を作りました。 
 穴をのぞくと、雪の結晶のような虹が見えたりして、子供たちは、 
「スゲー!きれいっ!」 
と思わず歓声をあげていました。 
 子供たちの感動した声を聞くのは、うれしいものです。 

 後半は、電子顕微鏡の部屋に行って、10万倍に拡大した鉄を観察し、電子顕微鏡が電子の波を利用したものであることを学びました。 

 楽しくて、ためになる1時間半でした。 
 ご参加いただいた親子の皆様、企画していただいた講師の先生、学生さん、ありがとうございました。 



0 件のコメント:

コメントを投稿