2009年11月28日土曜日

島根大学公開講座で「李白酒造」を見学

 本日は、島根大学公開講座「第5回・島根まるごとミュージアム体験ツアー・商工業の町・松江市石橋町の酒蔵・醤油蔵をめぐる」で、島根大学旧奥谷宿舎の近くにある李白酒造を見学させていただきました。
 李白酒造は、松江市石橋町にある明治15年創業の造酒屋です。李白は、酒と漢詩を愛した昭和はじめの総理大臣・若槻礼次郎が命名した由緒ある名前です。
  まず、李白酒造の専務から、日本酒の基礎知識や醸造の仕組みについてお話をしていただいたあと、酒蔵の中を案内していただきました。 実際に見学したことで、様々な工程があり、こんなにも手間暇をかけて日本酒ができるのだということが、良く分かりました。 
  今まで、何気なく飲んでいた日本酒ですが、今日からは有り難く、味わいながら戴きたいと思います。店舗のほうには試飲コーナーもあり、味比べをしたあと、今夜の晩酌のために買って帰りました。
  李白酒造様には、本日、お忙しいなかにもかかわらず、特別にご案内をしていただき、本当にありがとうございました。
  来週の第2回目は、同じく石橋町にある老舗の醤油屋のなかを見学させていただきます。 



0 件のコメント:

コメントを投稿