2010年8月2日月曜日

夏休み子供ミュージアム体験教室「探検!サルガ鼻洞窟遺跡」開催しました。

 子どもたちにとっては、夏休み真っ盛りの本日、恒例の「夏休み子供ミュージアム体験教室」を開催しました。 

 今回は、なかなか行けない縄文時代の洞窟遺跡「サルガ鼻洞窟遺跡」http://iseki.ipc.shimane-u.ac.jp/search_detail.php?id=315...)まで、船でわたって、遺跡の内部を見学する企画です。 

 まず、島根大学汽水域研究センターのご協力を得て、センターの船で遺跡にわたりました。(陸からは行けません。) 

いざ出航です。
 洞窟に到着すると、内部を見学し、大きさや形を記録したり、遺跡がどんな環境にあるかを調べました。 
 考古学の基本は、現地に足を踏み入れることです。子どもたちには、まず、そのことを学んでもらいました。 
洞窟まで結構大変でした。
洞窟の中はひんやりとしていました。コウモリやカニなどもいました。 
 センターの港に帰ったあとは、火おこし体験をしたり、縄文時代にも食べられ遺跡からも見つかっているサザエを焼いて試食しました。

今回の体験教室が、子どもたちにとって太古に思いをめぐらす学びの場となり、夏の良い思い出になってもらえたとすれば、大変幸いです。

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