2008年9月27日土曜日

第4回ミュージアム市民講座「風土記はどのように読まれ、広まったか―出雲国風土記の流布と伝来」開催。

 第4回の市民講座は、法文学部の大日方克己先生にお話をしていただきました。今回からは、「島根・温故知新」という島根の歴史シリーズです。

全国で唯一ほぼ完本で残る風土記として有名な『出雲国風土記』ですが、奈良時代から今日まで、当たり前に伝えられてきたわけではなく、徳川家康など、中世や近世の権力者や学者によって写本されながら伝えられてきたことを話していただきました。

興味深い内容で、質問が尽きませんでした。
今回から大学を飛び出し、松江スティックビルを会場にしました。

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