2012年5月12日土曜日

第45回島根大学ミュージアム市民講座「遺跡からみた石見の歴史概説」を開催しました。

本日は、第45回島根大学ミュージアム市民講座「遺跡からみた石見の歴史概説」を開催しました。


今回から5回にわたって行う、島根大学公開講座石見学Ⅰ~世界遺産・石見銀山と中近世の石見(平成24年度島根大学ミュージアム市民講座第1ステージ)の第1弾です。


初回は、本館の会下和宏副館長が、石見地域の縄文時代~近代の歴史について、具体的な遺跡事例にもとづきながら、説明しました。


世界の1/3の銀産出量を誇った世界遺産「石見銀山」や外国陶磁器が大量に出土した中世・益田氏の港湾遺跡など、石見地域には世界的にも重要で興味深い遺跡が数多くあるようです。


次回は、「石見銀山の銀はどこからきたの?」(6/9、講師:中村唯史(島根県立三瓶自然館学芸員))です。


当日参加も可能です。多くの、ご来聴をお待ちしています。


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