第52回ミュージアム講座「弥生時代の墳丘墓と日本海交流」

平成22・23年度に開講して好評だった先史・古代出雲講座の続編、島根大学公開講座「続々・考古学・歴史学が語る先史・古代の『出雲』」(平成24年度島根大学ミュージアム市民講座第2ステージ)の第3弾です。

今回は、弥生時代の墳丘墓の分布や副葬品の内容などから、当時の環日本海交流について考えます。

主催:島根大学ミュージアム島根大学法文学部山陰研究センター「『出雲国』成立過程における地域圏の形成と展開にかんする総合的研究」プロジェクトチーム

共催:島根大学生涯学習教育研究センター

会場:松江スティックビル(松江市白潟本町43番地) 市民活動センター (201・202研修室)

期日:平成24年12月15日(土) 午後1:00~2:30

講師:会下和宏(島根大学ミュージアム准教授・副館長)

参加申込み先:
島根大学生涯学習教育研究センターのHPからお申込み下さい。
http://www.ercll.shimane-u.ac.jp/course/open_lecture/24_1/000853.html
*当日参加も可能です。

その他:
・参加費無料
・受講者は、スティックビル駐車場料金が無料になります。


◆これまでの講座
第51回ミュージアム講座「加茂岩倉銅鐸にみる弥生時代の鋳造技術」
第50回ミュージアム講座「隠岐産黒耀石の開発・利用からみた先史時代の山陰地域」

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