第53回ミュージアム講座「古代の日本海交流-渤海と山陰・出雲」

 平成22・23年度に開講して好評だった先史・古代出雲講座の続編、島根大学公開講座「続々・考古学・歴史学が語る先史・古代の『出雲』」(平成24年度島根大学ミュージアム市民講座第2ステージ)の第4弾です。
 今回の講座は、かつて現中国東北地方~現ロシア沿海地方に存在した国家、渤海(ぼっかい、698年~926年)との交流についてのお話です。あまり知られていませんが、当時、渤海は、日本にたびたび使節を派遣しており、日本海を介して山陰にも訪れていました。
 古代の日本海交流の様相について、これまでにない興味深いお話が聴けることと思います。

主催:島根大学ミュージアム島根大学法文学部山陰研究センター「『出雲国』成立過程における地域圏の形成と展開にかんする総合的研究」プロジェクトチーム

共催:島根大学生涯学習教育研究センター

会場:松江スティックビル(松江市白潟本町43番地) 市民活動センター (201・202研修室)

期日:平成25年1月12日(土) 午後1:00~2:30

講師:大日方克己(島根大学法文学部教授)

参加申込み先: 島根大学生涯学習教育研究センターのHPからお申込み下さい。
http://www.ercll.shimane-u.ac.jp/course/open_lecture/24_1/000853.html
*当日参加も可能です。

その他:
・参加費無料
・受講者は、スティックビル駐車場料金が無料になります。

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