2013年6月22日土曜日

教養科目「斐伊川百科」でフィールドワーク

 本日は、法文学部の先生方などで主宰されている教養科目「斐伊川百科」で、斐伊川流域の授業に関連するスポットを巡りました。ミュージアム教員も解説のために同行しました。

 コースは、昨年と同じで以下の通りでした。

島大松江キャンパス→
木綿街道
愛宕山公園・日清戦争紀念碑(出雲市平田町)→
斐川の築地松→
青木遺跡
出雲弥生の森博物館・西谷墳墓群(出雲市大津町)→
重要文化財・菅谷たたら・山内生活伝承館
たたら製鉄鉄師の田部家土蔵群・鉄の歴史博物館(雲南市吉田町吉田)

 今年は、菅谷たたらが修復中でしたが、教育委員会などのご配慮で特別に許可をいただき、修復工事の様子を見学させていただく機会に恵まれました。これは貴重な経験であったと思います。
 学生たちは、それぞれの場所で説明に耳を傾け、メモをとるなど、熱心に見学していました。
 現地に赴くことによって、教室での座学では分からない、初めて理解できることがあります。その大切さが分かってくれたら何よりです。
青木遺跡

出雲弥生の森博物館

山内と修復中の菅谷たたら(奥)


 

 毎年、1年があっという間です。これまでの巡検の様子はこちらです。
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