2015年6月6日土曜日

島根大開発のマウス・ラット用片手持ち搾乳器(島根大学特許取得)を展示

ミュージアム本館展示室では、総合科学研究支援センター動物実験部門が民間企業と共同開発した、「マウス・ラット用手持ち搾乳器」を展示しています。
マウスやラットは、新薬の開発など、医学・薬学・農学の研究実験にとって不可欠の動物です。実験動物の乳汁の成分を調べる際、より効率的に十分な量を採取する方法が模索されていました。
このマウス・ラット用手持ち搾乳器は、管の先を指でふさいだり開いたりするだけで吸引の圧を調整でき、誰でも簡単に乳汁を採取できるスグレモノです。製品化した結果、全国の研究機関に採用が拡がっているそうです。

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