島根大学旧奥谷宿舎写真展「ハンス・シュワルベ博士がいた頃」【1/29-4/3】

 島根大学旧奥谷宿舎写真展「ハンス・シュワルベ博士がいた頃」


 ハンス・シュワルベ博士(Dr. Hans Schwalbe)は、1939(昭和14)年11月から1945(昭和20)年8月まで旧制松江高等学校(島根大学の前身校)でドイツ語の教鞭をとりました。この間、島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高等学校外国人宿舎)で、奥様と3人の息子たちとともに穏やかに暮らされました。
 ご家族や市民の方からいただいた写真をもとに、かつて松江の地で暮らしたハンス・シュワルベご一家の様子を振り返ってみましょう。

会期:2022(令和4)年1月29日(土)~4月3日(日) 土日祝日のみ 10001700 (新型コロナ対応のため開催延期、開催日未定)

会場:島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館) 松江市奥谷町140

※入館無料
※駐車場2台分

主催・お問合せ先:島根大学総合博物館

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