


明日から島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)で始まる「矢田清四郎展」【2/14-5/10】の準備を行いました。矢田清四郎は、島根の画壇を代表する作家で、今回、ご遺族様からご寄贈いただいた作品を展示させていただきます。出雲の高瀬川沿いの町屋や島根半島の山・海などの作品を展示しています。作品を鑑賞して、春の訪れを感じていただけると嬉しいです。
2階では、引き続き小泉八雲展を行います。ドラマの舞台は、来週から熊本に移りますが、ドラマが終了する3月いっぱいまでは展示したいと思います。
本日は、2月とは思えないポカポカ陽気で、外のほうが暖かかったです。雪解け水が屋根からぽたぽたとしたたる音が、閑静な奥谷町に響いていました。幼い頃に聞いていた早春の音の記憶を思い出した気がしました。音で季節を感じるのは、小泉八雲のドラマの影響かもしれません。






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