2011年10月15日土曜日

第39回島根大学ミュージアム市民講座「東アジアからみた出雲の弥生墳墓」を開催。

本日は、第39回島根大学ミュージアム市民講座「東アジアからみた出雲の弥生墳墓」を開催しました。

今回から、平成23年度島根大学ミュージアム市民講座・第2ステージ「続・考古学・歴史学が語る先史・古代の『出雲』」(まつえ市民大学連携講座)が始まりました。

このシリーズは、島根大学萌芽研究プロジェクト「『出雲国』成立過程における地域圏の形成と展開に関する総合的研究」の研究メンバーが、リレー形式で講師を務める企画です。

初回は、ミュージアムの会下のほうから、漢代に併行する東アジア各地の墳墓について解説しました。そのうえで、これら各地の墳墓と、弥生時代の山陰地域の墳墓を比較し、どのような特徴があるのかについて説明しました。

次回は、11月12日(土)、「古墳の出現・終焉と『出雲』」というお話です。ご期待ください。

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