2011年11月12日土曜日

第40回島根大学ミュージアム市民講座「古墳の出現・終焉と『出雲』」開催しました。

本日午後は、島根大学ミュージアム市民講座「古墳の出現・終焉と『出雲』」を開催しました。今回は、記念すべき第40回目の講座となりました。

本日の講師は、島根大学法文学部考古学研究室の岩本崇先生でした。

古墳時代の出雲は、大和政権との間にどのような政治的関係をもっていたのか?、文字のない時代のこうした社会状況について、考古資料からどのように読み取っていったらよいのか、解説していただきました。

島根大学考古学研究室が発掘調査している廻原1号墳の最新の調査成果も紹介されながら、こうした課題について具体的にお話ししていただきました。

次回の講座は、12月10日(土)、第41回「古代出雲の鉄・鉄器生産」です。御期待ください。

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