島根大学総合博物館の愛称・マスコットキャラクターが「アシカル」に決定しました!

 島根大学総合博物館では、親しみのある博物館を目指して、館の愛称とマスコットキャラクターを募集していましたが、学内外からマスコットキャラクター327点、愛称937点の応募がありました。多くの皆様からご応募いただき、まことにありがとうございました。
 このたび、厳正な選考の結果、本学学生が考案した下記の作品に決定いたしました。愛称「アシカル」は、法文学部の青山沙香さん、マスコットキャラクター原案は法文学部の小池真雪さんによるものです。
 今後、当館のパンフレット、ホームページなどで使用し、学生や市民から末永く愛される博物館を目指していきたいと思います。今後とも「アシカル」をよろしくお願い致します。

愛称・マスコットキャラクター 「アシカル
愛称・キャラクターの由来
 当館の目玉的な展示資料「ニホンアシカ」のキャラクターです。「アシカル」は、「ニホンアシカ」と「カルチャー(culture)」を合成した名前。また、足(あし)を軽(かる)くしてお気軽にご来館していただければという願いもこめています。さらに、社会貢献を表す「エシカル(ethical)」、フランスの哲学者・パスカルが述べた「人間は考える葦(あしである。」という意味も含まれています。
本日、当館の入月館長から、アシカル発案者の学生に副賞として図書カードが進呈されました。

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