2018年5月30日水曜日

島根大学総合博物館オープンのご案内【6/5】

 下記の通り、島根大学総合博物館・本館が開館します!多くの皆様のご来館をお待ちしております。

オ-プン日時:
平成30年6月5日(火) 13:00~ (12:00~13:00 開館記念式典)
 6/6以降、通常の開館日時は下記の通りです。
【開 館 日】 月~土(日・祝日は休館) カレンダー
【開館時間】10:00~17:00
【場  所】 島根大学生物資源科学部3号館1階南側(松江市西川津町1060 島根大学松江キャンパス内) アクセス

※入館無料
展示配置図

2018年5月21日月曜日

新博物館への移転作業(その6)

 本日で展示ケースの組み立てや大物備品類の運搬などが終了しました。この間、業者さんには暑い中、本当に頑張って、きっちりと仕事をしていただきました。感謝申し上げます。
 これから、小物類の運搬や展示室の展示作業に入っていきます。6/5のオープン日までに間に合わせないといけません。まだまだやること山積です。
新しい展示室



搬出を終えた旧山陰地域資料展示室
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2018年5月17日木曜日

新博物館への移転作業(その5)

 今日は30℃の暑さのなかでの引っ越し作業でした。業者さんの頑張りのおかげで随分はかどりました。
 移転先には、とりあえず仮置きしてもらい、あとは少しずつ整理していきたいと思います。
展示ケースもだいぶ組みあがりました。


2018年5月15日火曜日

第103回島根大学総合博物館市民講座「江の川流域・三江線沿線の文化遺産」(まつえ市民大学連携講座)【6/9】

 平成30年度島根大学総合博物館市民講座第1ステージ「石見学II-世界遺産・石見銀山とその周辺-」(まつえ市民大学連携講座) の初回です。この講座は、2007年に世界遺産に登録されてから今年で11年目となる「石見銀山」や近隣の江の川流域の歴史について、改めて学びなおします。
 今回は、石見銀山の南側、江の川流域(三江線沿線)の文化財について、縄文・弥生時代の遺跡や江戸時代の銀山街道など、分かりやすく解説していきます。
 どなたでもご予約なしで聴講できます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

主催:島根大学総合博物館
共催:まつえ市民大学
対象:市民一般・高校生
講師:会下和宏(島根大学総合博物館教授・副館長)
日時:2018年6月9日(土) 13:00~14:30
場所:松江スティックビル(松江市白潟本町43番地) 
   松江市市民活動センター 201・202研修室
その他:
・参加費無料
・申込み不要
・受講者は、スティックビル駐車場料金が1日¥200に割引になります。

2018年5月14日月曜日

新博物館への移転作業(その4)

 本日から、業者さんに入っていただき、本格的な移転作業が始まりました。
 まずは、山陰地域資料展示室にある展示ケースやパレオパラドキシア展示台の解体・運搬から始まりました。
 展示ケースの解体・運搬や電気系統の処理など、それぞれの専門家が、テキパキとプロの仕事をされ、順調に進んでいってます。
 構内をご通行の皆様には、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、どうかご理解の程、よろしくお願い致します。



事前のシュミレーション通り、パレオパラドキシアの展示台も搬入できました。


2018年5月11日金曜日

新博物館配置図

6/5(火)に新しくオープンする博物館の配置図です。
生物資源科学部3号館南側1階(網かけ部分)
 展示室(101室)    222㎡
 作業室・研究室(103室) 74㎡
 収蔵室(104室)     74㎡
  合計          370㎡
展示室レイアウト
【開 館 日】 月~土(日・祝日は休館)
【開館時間】10:00~17:00

※入館無料

2018年5月10日木曜日

新博物館への移転作業(その3、パレオパラドキシア篇)

 本日は、1日かけて山陰地域資料展示室にあるパレオパラドキシアオキウマチョウザメニホンアシカなどを新博物館へ運搬しました。

 パレオパラドキシアの運搬は、特殊なノウハウや器材が必要で、標本製作に関わったTさんやモニュメントミュージアム来待ストーンのFさんのご協力をいただきました。
 学生たちも頑張ってくれて、無事、スムーズに作業が終了しました。


枠を組んで、標本を固定します。

慎重に作業を進めていきます。

オキウマとパレオの2ショット!


新博物館の入口に入らないことが判明・・・。枠を解体し、急遽、仮枠に固定して搬入。


ガランとした旧・山陰地域資料展示室
 今回移転作業をした山陰地域資料展示室のルーツは、エスチュアリー研究センターの前身である汽水域研究センターの前身、山陰地域研究総合センターが中心となり、昭和6210月に「山陰地域研究総合センター資料展示室」として開館したものです。
 展示資料や展示ケースは、発展的に新しい博物館で引き継ぎ、利活用させていただく予定です。
 来週からは業者がはいって、展示ケースの運搬など、本格的な作業が始まっていきます。まだまだ、大変な作業が続いていくので、気が抜けません。

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