2019年6月13日木曜日

【本日の団体見学】アーカンソー大学の学生

本日は、本学で研修中の米国アーカンソー大学学生さんが博物館を見学されました。
外国人の方に説明するたびに英語を勉強しようと思うのですが、一過性で終わってしまいます・・・
本日は、国際交流センターの通訳の方のおかげで乗り切ることができました。
参加した学生のなかには、日本語ペラペラの方もいました。


2019年6月12日水曜日

【本日の団体見学】川津小学校の児童

 本日午前中は、島根大学の近くにある川津小学校の3年生児童たち107名が、大学訪問の一環で団体見学されました。
 子どもたちは、いろいろな化石や土器、剥製などをとても興味深く見学し、熱心にメモをとっていました。今回の大学博物館見学が、子供たちの好奇心を育む一助になりましたら幸いです。

2019年6月10日月曜日

島大会員のつどい

本日は、「島大会員のつどい」が開催され、会員の皆様が総合博物館をご見学されました。
「感動した!」というお言葉を寄せていただいた参加者の方もいらっしゃいました。ご見学、どうもありがとうございました。

2019年6月5日水曜日

博物館実習で鹿島町の博物館を見学

 本日は、総合博物館で開講している学芸員資格取得のための授業、「博物館実習II」で、松江市鹿島町の博物館を見学しました。
 最初に島根原子力館を見学し、ハンズオン展示や映像展示の多用などについて学びました。
 次に松江市立鹿島歴史民俗資料館を見学し、縄文前期の貝塚の剥ぎ取り標本などを見学しました。ここは考古資料が充実していて、小さくてもキラリと光る博物館です。
 最後に佐太神社を参拝し、帰学しました。来週は、八雲立つ風土記の丘に見学に行く予定です。
発電の仕組みについて学ぶことができるハンズオン展示


島根原子力館から見た鹿島町古浦

【発掘物語2019】松江キャンパスで遺跡の発掘調査を実施しています。

島根大学総合博物館では、先月から松江キャンパスで遺跡の発掘調査を実施しています。
島根大学松江キャンパスは全域が埋蔵文化財包蔵地として登録されているため、開発工事がある際は、事前に発掘調査をすることが文化財保護法で義務付けられています。今回は、新しい建物建設予定地の範囲を調査しています。
何が見つかるか・・・。今後逐次リポートしていきたいと思います。
【関連サイト】

ニュースレター『SHIMADAI MUSE』No.6を発行しました。

島根大学総合博物館アシカル・ニュースレター『SHIMADAI MUSE』No.6を発行しました。
こちらから閲覧できます。
http://coc.lib.shimane-u.ac.jp/ja/7654

2019年6月4日火曜日

松江西高校の生徒がキャンパスツアーに参加しました。

 先週に引き続き、本日午後は、松江西高校の生徒約70名がキャンパスツアーに参加しました。
 総合理工学部11階からキャンパスや松江の町を一望したあと、総合博物館、附属図書館をまわり、大学ホールで行われている授業を外から見学させていただきました。
 本日は最高気温30度に届く暑い日でしたが、熱心に見学してくれました。


 また、引率の先生から、先週のキャンパスツアーに参加した生徒が回答したツアーの感想をいただきました。「大学進学に対して興味がわき、島根大学に進学したい」と書いていた生徒が結構多かったので、大変嬉しく思いました。
 ぜひ、島根大学に進学して、多くのことを学んでほしいです。

2019年5月31日金曜日

5月最終日

早いもので令和にはいって1か月が終わりました。
今月の入館者数は、702人でした。
来月は、団体客が目白押しです。引き続き頑張っていきたいと思います。

2019年5月28日火曜日

松江西高校の生徒がキャンパスツアーに参加しました。

本日午後は、松江西高校の生徒約70名がキャンパスツアーに参加しました。
総合理工学部11階からキャンパスや松江の町を一望したあと、総合博物館、附属図書館をまわり、大学ホールで行われている授業を外から見学させていただきました。
参加した生徒たちは、授業の様子や図書館をはじめ、キャンパスを歩く大学生や留学生を見て、大学がどういった雰囲気かを感じ取っていたようでした。
このツアーは来週も開催される予定です。また、お待ちしています。


2019年5月27日月曜日

キャンパスツアーを開催しました。

 本日午後は、3名のご家族がキャンパスツアーに参加されました。ご希望にお答えして法文学部の校舎内もご案内しました。
 当館では、島根大学がどんな大学かを受験生や保護者の皆様などに知っていただくためキャンパスツアーを開催しています。お気軽にご予約ください。

≫キャンパスツアーについて

2019年5月17日金曜日

【本日の団体見学】米子市啓成公民館、島根大学OBの皆様

 本日の午前中は米子市の啓成公民館の皆様、午後は島根大学OBの皆様の団体見学がありました。
 啓成公民館の皆様は、キャンパスツアーも行い、爽やかな天気のなか、新緑の松江キャンパスのなかをご案内させていただくことができました。
 どうもありがとうございました。


2019年5月16日木曜日

モンテッソーリの教具

 現在、常設展示「I 島根大学のこれまでとこれから」では、「モンテッソーリの教具」を展示しています。
 この教具は、20世紀初めに、イタリアの医師、マリア・モンテッソーリ(1870-1952)が開発した幼児教材です。
 展示品は、大正時代、島根大学教育学部附属幼稚園で使用されていたものです。当幼稚園の幼児教育の先進性がうかがえる貴重な資料です。

2019年5月14日火曜日

「斎田点定(さいでんてんてい)の儀」

 アオウミガメ の甲羅を火であぶり、ひび割れの具合から、大嘗祭 で供える米を育てる地方を決める「斎田点定(さいでんてんてい)の儀」が行われたそうです。
https://www.sankei.com/li…/news/190511/lif1905110028-n1.html

 当館にも山陰海岸に打ち上げられたと思われるアオウミガメの希少な標本が展示してあります。

2019年5月8日水曜日

学内の博物館実習で展示解説の練習

 博物館で開講している学芸員養成課程では、現在、学内博物館実習を行っています。
 前回までは、当館で展示されている資料を一つ選び、それについての展示解説パネルを作成してもらいました。今回は、作成したパネルを見せながら、実際に口頭で展示解説をしてもらいました。
 人前で堂々と話し、専門用語を一般の人にも分かりやすい言葉に置き換えて伝えることは難しいですが、皆さん、とても真面目に取り組んでいました。

2019年5月7日火曜日

令和元年度 島根大学総合博物館アシカル講座 第1ステージ 「石見学Ⅲ ~ 石見のこれまでとこれから ~」

令和年度 島根大学総合博物館アシカル講座 第1ステージ

見学Ⅲ ~ 石見のこれまでとこれから


令和最初の講座は、好評シリーズ「石見学」のパート3です!このシリーズでは、石見の自然史や地理・伝統産業について振り返り、地域の今後を展望していきます。
会 場:島根大学生涯教育推進センターICT演習室
   (松江市西川津町1060 島根大学生物資源科学部3号館内・総合博物館隣
対 象:市民一般・大学生・高校生
その他:予約不要・参加費無料

第111回「石見の地質と化石」
 講師:入月俊明(島根大学総合博物館館長・島根大学学術研究院環境システム科学系教授)
 日時:2019年7月6日(土) 13:00~14:30

第112回「江戸時代『石見国絵図』を読み解く」
 講師:会下和宏(島根大学総合博物館副館長・島根大学学術研究院人文社会科学系教授)
 日時:2019年7月20日(土) 13:00~14:30

第113回「海のたたら、川のたたら ~ 石見のたたら製鉄 ~」
 講師:角田徳幸(島根県教育委員会・島根大学嘱託講師)
 日時:2019年8月24日(土) 13:00~14:30

第114回「地図から読み解く石見の集落 ~ なぜ石見は過疎発祥の地となったのか ~」
 講師:作野広和(島根大学学術研究院教育学系教授・島根大学総合博物館兼任研究員)
 日時:2019年9月7日(土) 13:00~14:30

会場横にある島根大学総合博物館、開館中です! 


旧ミュージアム本館の解体工事(その2)

GW明け、旧ミュージアム本館の解体工事が進行しています。

【関連記事】

2019年4月25日木曜日

旧ミュージアム本館の解体工事

旧ミュージアム本館の解体工事が進んでいます。
蚕が桑の葉を食べるようにどんどん壊されていっています。



2019年4月23日火曜日

アシカルがデビューしました!

本日から当館のゆるキャラ「アシカル」が本格デビューしています。早く覚えてほしいです。

アシカルのパンフレットも発行しました。

島根大学総合博物館アシカル パンフレット

2019年4月22日月曜日

GW期間中の開館日・休館日のお知らせ

 GW期間中の島根大学総合博物館アシカル(本館)島根大学旧奥谷宿舎(分館)の開館日・休館日は下記の通りです。皆様のご来館をお待ちしております。

【開館日】
4月27日(土) 10:00~17:00
【休館日】
4月28日(日)~5月6日(月祝)

【開館日】
4月28日(土)~5月6日(月祝) 10:00~17:00 ←10連休期間中、休みなし!

島根大学総合博物館の愛称・マスコットキャラクターが「アシカル」に決定しました!

 島根大学総合博物館では、親しみのある博物館を目指して、館の愛称とマスコットキャラクターを募集していましたが、学内外からマスコットキャラクター327点、愛称937点の応募がありました。多くの皆様からご応募いただき、まことにありがとうございました。
 このたび、厳正な選考の結果、本学学生が考案した下記の作品に決定いたしました。愛称「アシカル」は、法文学部の青山沙香さん、マスコットキャラクター原案は法文学部の小池真雪さんによるものです。
 今後、当館のパンフレット、ホームページなどで使用し、学生や市民から末永く愛される博物館を目指していきたいと思います。今後とも「アシカル」をよろしくお願い致します。

愛称・マスコットキャラクター 「アシカル
愛称・キャラクターの由来
 当館の目玉的な展示資料「ニホンアシカ」のキャラクターです。「アシカル」は、「ニホンアシカ」と「カルチャー」を合成した名前。また、足(あし)を軽(かる)くしてお気軽にご来館していただければという願いもこめています。社会貢献の意味を含む「エシカル(ethical)」という言葉とも重なります。
本日、当館の入月館長から、アシカル発案者の学生に副賞として図書カードが進呈されました。

2019年4月16日火曜日

当館の水槽展示を担当する学生サークル「エコロジー・ネットワーク」

 新年度にはいり、キャンパスのメインストリートには、学生サークルの新入生勧誘のタテカンが並んでいます。その中に、当館の水槽展示を担当してもらっている「エコロジー・ネットワーク」の看板もありました。
 毎日、展示室に足を運んで、水槽や生き物の世話をしてもらっています。
 彼らは、博物館開講の学芸員課程授業を受けている生徒でもありますが、当館の共同事業者でもあります。今後とも彼らの活動に期待したいと思います。

2019年4月12日金曜日

屋外で測量実習

本日の博物館実習Iは、爽やかな青空のもと、測量実習を行いました。キャンパスの桜も葉桜に変わりつつあります。
来週からはもっと暖かくなりそうです。








2019年4月9日火曜日

キャンパスの再開発地と旧ミュージアム本館(変わりゆく松江キャンパス)

 キャンパスの再開発に伴って、ボイラー室が解体、眺めが良くなっています。つづけて旧ミュージアム本館は、今週あたりから解体される予定です。
 旧ミュージアム本館は、1963(昭和38)年、旧RIセンターとして建てられた平屋の建物です。1994(平成6)年度~2005(平成17)年度は、旧埋蔵文化財調査研究センターとして使用されていました。
 もともと放射能研究のために作られたためか、壁がやけに分厚く、夏は暑く、冬は底冷えする建物でした。
 そして、2006(平成18)年度からミュージアムのコア(核)施設になりました。コア施設といっても放射能のことではなく、キャンパスまるごとミュージアムの中核をなす施設という意味です。
 この建物も今、半世紀以上の歴史に幕を下ろそうとしています。色々な想い出がつまっていて少し寂しいものもありますが、これも時代の流れでしょうか。

旧ミュージアム本館(左)と総合博物館が入居する生物資源科学部3号館棟(右)(南西から)

旧ミュージアム本館(左)と総合博物館が入居する生物資源科学部棟3号館(右)(西から)

総合理工学部棟1号館(北から)

旧ミュージアム本館(手前)と生物資源科学部棟1号館(後ろ)(南西から)

旧ミュージアム本館(手前)と総合理工学部部棟3号館(後ろ)(北西から)

旧ミュージアム本館(手前)と生物資源科学部棟1号館(後ろ)(南西から)