2019年12月28日土曜日

今年最後の開館です。

本日、28日(土)は今年最後の開館日です。島根大学総合博物館アシカル本館島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)とも10:00~17:00開館しています。
今年の見納めにぜひご来館ください!
イノシシ年もあと僅かです。
今年もいろいろとお世話になりました。来年も島根大学総合博物館をどうぞよろしくお願い申し上げます。佳いお年をお迎えくださいませ。

2019年12月26日木曜日

年の瀬の松江キャンパス

大学は冬休みに入り、人影もまばらです。
博物館がある建物の横では、改修工事が行われています。
生物資源科学部2号館


メタセコイヤ

生物資源科学部2号館

博物館がある生物資源科学部3号館

2019年12月23日月曜日

年末年始の開館・休館のお知らせ

島根大学総合博物館本館アシカル島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)の年末年始の開館・休館は、下記のカレンダーの通りです。どうぞよろしくお願い致します。

島根大学総合博物館本館アシカル
12/28(土) 開館
12/29(日)~1/3(金) 休館
1/4(土) 開館
1/5(日) 休館
1/6(月)~  開館

島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)
12/28(土) 開館
12/29(日)~1/3(金) 休館
1/4(土) 開館
1/5(日) 開館

2019年12月20日金曜日

教養授業「地域博物館へのいざない」で総合博物館アシカルを見学

 本日の教養授業「地域博物館へのいざない」では、総合博物館アシカルを見学しました。学生たちは、例年以上に熱心に見学してくれました。
 写真ではわからない、実物がもつ情報について、博物館の見学を通して実践的に学んでもらえればと思います。


2019年12月19日木曜日

島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)で、企画展「南極調査物語」のアンコール展示

島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)では、ただいま、本館アシカルで開催していました企画展「南極調査物語」のアンコールパネル展示をしています。
皆様のご来館をお待ちしております。

開館日:土日祝日 10:00~17:00
会 場:島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館) 松江市奥谷町140

2019年12月18日水曜日

もうすぐクリスマス

もうすぐクリスマスです。
島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)に、クリスマスツリーを置きました。

入館者数2万人を達成しました!!

 本日の午後、島根大学総合博物館アシカルは、おかげ様で昨年6月5日の開館以来、2万人のお客様をお迎えすることができました。
  記念すべき2万人目のお客様は、今週、ベトナム国から島根大学に訪問されているベトナム・ノンラム大学(NONG LAM UNIVERSITY)の皆様でした。2万人記念というサプライズに大変喜んでいただきました。どうもありがとうございました。

 島根大学総合博物館アシカルでは、これを励みにスタッフ一同、今後とも様々な魅力ある展示・教育活動を展開していきたいと考えております。引き続きご指導の程、よろしくお願い致します。
島根大学総合博物館アシカル
開館日:月~土、10:00~17:00(日・祝日、入試日などは休館)
※入館無料

【関連記事】
島根大学総合博物館入館者数1万人を達成しました!! (2018.11.21)

2019年12月13日金曜日

教養授業「地域博物館へのいざない」で小泉凡先生がご登壇

 当館が開講している教養授業「地域博物館へのいざない」では、本日、小泉八雲記念館館長の小泉凡先生がご登壇されました。
 まず、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)がどういう生い立ちや人生を送った人なのかについての説明がありました。ギリシャに生まれ、アイルランド、イギリス、フランス、アメリカ、マルティニーク、日本へと移り住んだ八雲は、多様な文化・価値観を受け入れる「オープン・マインド」を持った人でした。
 小泉八雲記念館では、八雲の「オープン・マインド」の軌跡と意義についてたどる展示が行われています。
 現在、記念館で開催されている企画展「ハーンを慕った二人のアメリカ人~ボナー・フェラーズとエリザベス・ビスランド」では、八雲と親交のあった2人のアメリカ人についての紹介がなされています。ボナー・フェラーズは、「ハーンが私に日本を愛することを教えた」と書き残している人で、あのダグラス・マッカーサーの軍事秘書も務めました。一説では、八雲の影響で親日家となった彼の尽力も手伝って、東京裁判での昭和天皇訴追が回避され、現在の象徴天皇制の実現へとつながったそうです。
 後半は、八雲を現代社会に活かす活動についての紹介がありました。子供塾(スーパーヘルンさん講座)、ゴーストツアー、小泉八雲朗読のしらべ、アートで活かす小泉八雲の精神性など、様々な活動の企画・開催によって、八雲の「オープン・マインド」が現代に活かされていることが分かりました。
 今日の講義を通じて、聴講した学生たちも、国際交流や人と人との出会い・つながりの大切さについて学んでくれたと思います。小泉凡先生におかれましては、お忙しいなか、大変貴重な講義をありがとうございました。先生は、このあと、富山のほうへ八雲関連のお仕事で向かわれるそうです。

2019年12月12日木曜日

第116回島根大学総合博物館アシカル講座「考古学からみた出雲国神門郡・大原郡の官衙遺跡」のご案内【1/25】

今回は、神門郡・大原郡の官衙(役所)にスポットを当てて、最新研究成果を講じていただきます。

主催:島根大学総合博物館アシカル島根大学法文学部山陰研究センター「『出雲国風土記』の学際的研究」プロジェクト・島根大学古代出雲プロジェクトセンター
共催:まつえ市民大学

講師:志賀 崇(雲南市教育委員会・島根大学法文学部山陰研究センター客員研究員)
日時:令和2年1月25日(土) 13:00~14:30
   (島根大学生物資源科学部3号館1F・総合博物館となり
その他:参加費無料・申込不要

2019年12月11日水曜日

『日本の古生物たち』(笠原出版社)の中で島根大学総合博物館アシカルが紹介

日本各地の古生物を紹介した『日本の古生物たち』(笠原出版社)が出版されました。一般向けの分かりやすい入門書です。
古生物に会える各地の博物館を紹介するコーナーでは、中国地方の博物館として島根大学総合博物館アシカルと鳥取県立博物館が紹介されています。
Amazon≫https://www.amazon.co.jp/日本の古生物たち-土屋-健/dp/477308944X

【本日の団体見学】県立松江農林高校の皆様

本日は、県立松江農林高校の生徒さんたち30名が、島大訪問の一環で総合博物館を見学されました。
特に、動物標本・昆虫標本や水槽の展示を熱心に見学していました。ぜひ、島大に進学して、この方面に進学してください。


2019年12月7日土曜日

第115回 島根大学総合博物館アシカル講座「出雲国風土記と神門郡」を開催しました。

 本日、第115回 島根大学総合博物館アシカル講座「出雲国風土記と神門郡」を開催しました。この講座は、令和元年度島根大学総合博物館アシカル講座第2ステージ「ここまでわかった!!『出雲国風土記』の世界」(まつえ市民大学連携講座)の初回になります。
 今回の講師は、古代史・考古学をご専門にされている平石 充先生(島根県教育委員会・島根大学法文学部山陰研究センター客員研究員)でした。733年に成立した『出雲国風土記』に記載されている出雲市西部の「神門郡」について、文献史学と考古学の両方の視点から解説していただきました。
 まず、神門郡の郡家(郡の役所)がどこにあったのか?についての解説がありました。『出雲国風土記』の記載によれば、郡家は出雲市を流れる神戸川の東側にあるようにも記述されています。しかし、近年の調査研究では、島根大学出雲キャンパス近くにある神戸川西岸の出雲市古志本郷遺跡が有力な郡家遺跡と見なされています。郡家は、時期によって移動することもあるため、その特定には慎重な検討が必要なようです。
 また、『出雲国風土記』神門郡古志郷の記事には、古志国(現在の北陸地域)の人が堤を築いて溜池を造ったとあります。神戸川西岸の丘陵谷部には、いくつかの推定地があるようで、こうした溜池の築造によってこの地域の土地開発がなされていったようです。同様に、神戸川東岸にも土地開発の伝承があります。出雲市三田谷I遺跡では、7世紀頃の倉庫群跡が見つかっていて、この頃、三田谷の灌漑開発が行われたことが推定されています。
 講座終了後、会場からは「風土記の編集には統一性がなかったのか?」「なぜ北陸の人が出雲に来ていたのか?」といった多くの質問がなされました。

 次回のアシカル講座は、「考古学からみた出雲国神門郡・大原郡の官衙遺跡」(1/25)です。引き続きよろしくお願い致します。

2019年12月6日金曜日

教養授業「地域博物館へのいざない」で角田徳幸先生がご登壇

 総合博物館が開講している教養授業「地域博物館へのいざない」では、本日、たたら製鉄研究の第一人者である角田徳幸生が「たたら製鉄と関連ミュージアム」という内容で講義されました。
 たたら製鉄の基本的な内容について解説していただきました。島根の歴史のなかで、たたらについての知識は欠かせないものです。また、県内にあるたたら製鉄に関連するミュージアムや史跡についても紹介していだきました。
 初めて知るたたらの世界に学生たちも興味津々の様子で聴講していました。
 お忙しいなか、貴重なお話をいただき、まことにありがとうございました。
 なお、角田徳幸先生は、来年2月29日(土)に松江・くにびきメッセで開催される島根大学主催「古代出雲文化文化フォーラムⅧ~東アジアと出雲~」でもご講演される予定です。こちらの方もよろしくお願い致します。


2019年12月4日水曜日

【本日の団体見学】出雲農林高校、島根県高等学校理科教育協議会の皆様

本日は、出雲農林高校の生徒さん、島根県高等学校理科教育協議会の先生方の2つの団体見学がありました。
島根県高等学校理科教育協議会は高校理科の先生方の団体で、化石や岩石、動物標本などを熱心に見学されていました。今後、学校の課外授業などでもご活用いただけると幸いです。

2019年12月2日月曜日

【本日の団体見学】法文学部歴史と考古コース

 本日は、法文学部歴史と考古コースの授業で博物館見学がありました。
 考古資料や絵図などを中心に熱心に見学してくれました。また何度も足を運んでもらえればと思います。 

Official髭男dism出演の島根大学PV


島根大学と松江高専の卒業生で結成されたOfficial髭男dismが、NHK紅白歌合戦に出場されることが決まったそうです。おめでとうございます。
島根大学総合博物館アシカル展示室では、Official髭男dismが出演されている島根大学PVを随時上映しております。

2019年11月30日土曜日

11月最後の開館日

本日は11月最後の開館日でした。天気も良く来館者も多かったです。早いもので明日から師走です。
今月の来館者数は、897人でした。もうすぐ開館以来のトータルが2万人になりそうです。
また、アシカル企画展「南極調査物語」 は本日で終了いたしました。期間中の来館者は、1,846人でした。たくさんのご来館ありがとうございました。

2019年11月29日金曜日

教養授業「地域博物館へのいざない」で中村唯史先生がご出講

 総合博物館が開講している教養授業「地域博物館へのいざない」では、本日、三瓶自然館の中村唯史先生が「「現地」を展示する~三瓶小豆原埋没林の取り組み~」という内容で講義されました。
 三瓶小豆原埋没林は、約4000年前の三瓶山の噴火で地下に埋もれた、日本最大級の埋没林です。2003年、現地の立木をそのまま保存し見学できるミュージアムが開設されました。
 しかし、これだけ大きな立木をそのままの形で保存し公開することは、様々な困難が伴います。特に、地下水や高湿度による結露がやっかいで、木の腐朽や劣化のリスクが心配されています。現在、こうした問題に対応するために、空調や地下水の管理など、様々な対応策がとられているそうです。
 私たちが4000年前の本物の埋没林を見学できるのも、関係者のこうした様々が尽力があることを知ることができました。現地に行くと大木のスケールに圧倒されます。ぜひ、ご見学をお薦めしたいと思います。

2019年11月21日木曜日

第115回 島根大学総合博物館アシカル講座「出雲国風土記と神門郡」のご案内【12/7】

今回は、神門郡にスポットを当てて、最新研究成果を講じていただきます。

主催:島根大学総合博物館アシカル島根大学法文学部山陰研究センター「『出雲国風土記』の学際的研究」プロジェクト・島根大学古代出雲プロジェクトセンター
共催:まつえ市民大学

講師:平石 充(島根県教育委員会・島根大学法文学部山陰研究センター客員研究員)
日時:令和元年12月7日(土) 13:00~14:30
その他:参加費無料・申込不要

2019年11月18日月曜日

出雲市斐川町・寿昌クラブの皆様がキャンパスツアーに参加

本日午前中は、出雲市斐川町の寿昌クラブ35名の皆様がキャンパスツアーに参加されました。
大学正門や校舎内、博物館、図書館などを見学し、最後に学食で昼食をとっていただきました。午後は、NHKなどに行かれるそうです。
熱心にご見学していただき、まことにありがとうございました。



2019年11月12日火曜日

本館臨時休館日のお知らせ【11/16】

11月16日(土)、本館展示室は、臨時休館させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。
なお、島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)のほうは、予定通り開館いたします。ただいま、「猫写真展【Happy?】まちねこ美術館 in 松江 2019」を開催しております。

2019年11月2日土曜日

生物資源科学部保護者会

本日は、生物資源科学部 の保護者会があり、朝からたくさんの皆様が同学部にいらっしゃっていました。総合博物館アシカルが入居する生物資源科学部3号館にも大勢の皆様にご来館いただきました。

2019年10月31日木曜日

10月最後の開館日

10月が終わりました。今月の入館者数は、1257名でした。
(入館者数≫)
今年もあと2か月。頑張っていきたいと思います。

2019年10月25日金曜日

教養授業「地域博物館へのいざない」で松江城下町歩き

 本日の教養授業「地域博物館へのいざない」では、大学から歩いて15分くらいのところにある松江城下町を散策しました。
 松江城の鬼門除けである千手院、旧制松江高校ドイツ人宿舎として建てられた島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)田原神社をまわりました。ルート沿いには、来待石・島石の石垣、古い酒屋、醤油屋、町屋などもあり、雰囲気の良い歴史的景観を作っています。
 しかし、近年は古い町屋が解体されるなどして、こうした伝統的な町並みが失われてきています。学生たちには、こうした景観の保全の問題についても考えてもらいました。
千手院下

島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)

田原神社


2019年10月24日木曜日

『島根県遺跡データベース』、2018年刊行分報告書まで登録しました。

 『島根県遺跡データベース』は、島根県内の遺跡を検索し、調査成果を知ることができるデータベースです。
 現在、2018年刊行分報告書の情報まで登録が完了しました。埋蔵文化財関係の業務、考古学研究、遺跡観光など、いろいろと使えます。

2019年10月23日水曜日

【本日の団体見学】川津小学校の児童

本日は、地元の川津小学校2年生の児童たちが来館しました。課外授業「まちたんけん」の一環でした。
学校帰りにまた遊びに来てください。

2019年10月21日月曜日

現生ヒゲクジラの口蓋骨をご寄贈いただきました。

写真は、ヒゲクジラの左の口蓋骨(上あごの後方の骨)です。
 当館館長の教え子さんが学生時代だった20年ほど前松江市鹿島町の古浦海岸で海水浴中、発見されたものです。
 その教え子さんは、現在、某県立博物館で学芸員としてご活躍中です。

2019年10月19日土曜日

島根大学公開講座「第15回島根まるごとミュージアム体験ツアー ~出雲の石・銅・鉄文化の地を巡る」を開催しました。

 本日、島根大学公開講座「第15回島根まるごとミュージアム体験ツアー ~出雲の石・銅・鉄文化の地を巡る」を開催しました。この企画は、島根県内をまるごとミュージアムに見立て、様々な場所に足を運び、地域の資源を学んでいく講座です。
 今回は、「出雲の石・銅・鉄文化の地を巡る」と題して、下記のスケジュールで巡りました。

9:00  島根大学 発
9:30  モニュメントミュージアム来待ストーン 着
10:40 モニュメントミュージアム来待ストーン 発
11:00 国史跡・荒神谷遺跡荒神谷博物館 着
12:00 国史跡・荒神谷遺跡・荒神谷博物館 発
13:00 国史跡・田儀桜井家たたら製鉄遺跡 着
14:00 国史跡・田儀桜井家たたら製鉄遺跡 発
15:30 島根大学 着 (島根大学総合博物館 見学後、解散)

 最初に訪れたのは、松江市宍道町のモニュメントミュージアム来待ストーンでした。ここでは、学芸員のFさんに来待石について丁寧に解説していただきました。
 次に出雲市斐川町の荒神谷遺跡に移動しました。実際に青銅器が埋納されていた場所に訪れ、現地の雰囲気を実感することができました。
 最後に、出雲市多伎町の国史跡・田儀桜井家たたら製鉄遺跡に移動しました。現地に辿り着くまでにかなり細い道を通ることになりました・・・。中型バスで移動したのですが、運転手さんの運転技術で無事に到着することができました。山奥にある山内といわれるたたら製鉄の集落跡には、智光院、田儀櫻井家墓地、本宅跡、大鍛冶場跡、金屋子神社などが、保存されていました。かつて繁栄したであろう山内の雰囲気を味わいながら見学することができました。
 参加された方々は、皆さん熱心に質問されたり、メモをとられたりされていました。身近にある遺跡・史跡・ミュージアムをじっくり見学し、その価値を再認識できた秋の1日でした。

モニュメントミュージアム来待ストーン

国史跡・荒神谷遺跡

国史跡・田儀櫻井家たたら製鉄遺跡

金屋子神社
智光院


2019年10月18日金曜日

令和元年度島根大学総合博物館アシカル講座第2ステージ「ここまでわかった!!『出雲国風土記』の世界」(まつえ市民大学連携講座)のご案内

元年度 島根大学総合博物館アシカル講座 第2ステージ
こまでわかった!!『雲国風土記』の界」

まつえ市民大学連携講座)

主催:島根大学総合博物館アシカル島根大学法文学部山陰研究センター「『出雲国風土記』の学際的研究」プロジェクト・島根大学古代出雲プロジェクトセンター
共催:まつえ市民大学
会場:島根大学大学教育センター・公開講座担当(旧 生涯教育推進センター)ICT演習室(島根大学生物資源科学部3号館1F・総合博物館となり
その他:参加費無料・申込不要

第115回「出雲国風土記と神門郡」
 講師:平石 充(島根県教育委員会・島根大学法文学部山陰研究センター客員研究員)
 日時:令和元年12月7日(土) 13:00~14:30

第116回「考古学からみた出雲国神門郡・大原郡の官衙遺跡」
 講師:志賀 崇(雲南市教育委員会・島根大学法文学部山陰研究センター客員研究員)
 日時:令和2年1月25日(土) 13:00~14:30

第117回「発見!古代の山陰道-出雲市杉沢遺跡の調査を中心に-」
 講師:江角 健(出雲市文化財課・島根大学法文学部山陰研究センター客員研究員)
 日時:令和2年2月15日(土) 13:00~14:30

第118回「考古学からみた『出雲国風土記』研究最前線」
 講師:大橋泰夫(島根大学法文学部教授・島根大学古代出雲プロジェクトセンター長・島根大学総合博物館兼任研究員)
 日時:令和2年3月14日(土) 13:00~14:30



    2019年10月16日水曜日

    昆虫標本が増えました。

    学生サークル「エコロジーネットワーク」が採取・作成した昆虫標本2箱を総合博物館アシカル常設展示室に展示しました。
    身近にいるチョウ・カブトムシ・トンボ・タマムシなどです。改めて、昆虫のフォルムや羽のデザインなどの美しさに気づかされます。

    2019年10月14日月曜日

    学園祭企画「クイズに答えてミュージアムグッズをもらおう!」を開催しました。

     10/13(日)、10/14(月祝)は、島根大学学園祭があり、総合博物館も学園祭企画「クイズに答えてミュージアムグッズをもらおう!」を開催しました。
     ご家族連れ、若者グループ、小学生など、たくさんの方にご来館いただき、クイズにもチャレンジしてもらいました。2日間で374名の皆様にご見学いただくことができました。
    博物館となりでは、学生サークル「エコロジーネットワーク」の生き物展示も。こちらも大人気でした。