2019年9月19日木曜日

島根大学学園祭企画「展示クイズに答えて島大グッズをもらおう!」【10/13-14】

 島根大学学園祭にあわせて、島根大学総合博物館アシカルも「展示クイズに答えて島大グッズをもらおう!」を開催します。
 展示を見ながら問題に答えて、全問正解で景品を差し上げます。
 多くのご参加をお待ちしています!

日時:令和元年10月13日(日)  10:00~17:00
   令和元年10月14日(月祝) 10:00~16:00
場所:島根大学総合博物館本館アシカル(生物資源科学部3号館1F)

※入館無料

2019年9月18日水曜日

トウテイランの花が満開

 生物資源科学部の先生方が管理運営されているミニ植物園「みのりの小道」では、トウテイラン(洞庭藍、オオバコ科クワガタソウ属、Veronica ornata Monjuschko)の花が満開になっていました。
 隠岐諸島を中心に分布する日本固有の多年生海浜植物だそうです。絶滅危惧種II類(UV)に指定されています。
 現在、キャンパス内各所に植栽されているようです。また、夏季花壇苗としての実用化も目指しておられるそうです。
 淡い青紫色の花は、とても涼しげでさわやかな印象です。


 

2019年9月12日木曜日

「ミュージアム キャラクター アワード 2019」でアシカルが10位になりました。

 インターネットミュージアムが主催する「ミュージアム キャラクター アワード 2019」が本日終了し、当館のマスコットキャラクター「アシカル」が10位にランクインしました。
 たくさんの皆様に投票・応援していただき、まことにありがとうございました。あらためて御礼申し上げます。

2019年9月11日水曜日

令和元年度 島根大学総合博物館アシカル企画展「南極調査物語」

日本の南極観測は、1910年に行われた南極探検隊による調査をはじめとし、1956年に南極地域観測隊が昭和基地を開設してから継続的に行われています。 島根大学からも数多くの研究者が南極地域観測隊に参加し、過酷な環境の中で調査研究活動を行ってきました。
この展示では、南極大陸やそこでの調査活動の様子について、採取した標本や写真をもとにご紹介します。

主 催:島根大学総合博物館アシカル
共 催:島根大学エスチュアリー研究センター
協 力:林正久島根大学名誉教授・島根大学教育学部 大谷修司研究室・島根大学生物資源科学部 秋吉英雄研究室・島根大学総合理工学部 亀井淳志研究室
会 期:2019.10.12(土)~11.30(土) 祝日を除く月~土曜日 10:00-17:00
休館日:日曜日・祝日・11/16(土)【学園祭期間10/13-14は特別開館】
会 場:島根大学総合博物館アシカル展示室
   (松江市西川津町1060・島根大学生物資源科学部3号館1F)
※入館無料

【主な展示資料】
・入手困難な南極大陸採集の岩石・鉱物(林正久島根大学名誉教授コレクション、亀井淳志総合理工学部教授所蔵など)
・南極大陸調査の写真(香月興太島根大学エスチュアリー研究センター講師撮影)
・南極調査で使用した調査着・靴・道具など(亀井淳志総合理工学部教授所蔵)
・魚類やヒトデの液浸標本、貝やウミグモの乾燥標本、生物の写真(大谷修司教育学部教授所蔵)
・観測風景のビデオ(大谷修司教育学部教授・秋吉英雄生物資源科学部准教授・香月興太島根大学エスチュアリー研究センター講師所蔵)

2019年9月9日月曜日

【本日の団体見学】浜田高校の生徒

本日は、浜田高校から島根大学総合理工学部に研修に来ている生徒たちが、総合理工学部I先生の引率で博物館見学に来てくれました。
I先生はいつも色々な方を当館に案内していただいております。どうもありがとうございます。
理系の生徒だけあって、岩石・化石など熱心に見学していました。明日は、外国で見つかったガラスの成分分析の実習をされるそうです。高校生の皆さん頑張ってください。

旧制松江高校の木製椅子を発見

 大学の粗大ごみ置き場に何か再利用できるものがないか物色していたところ、古い木製椅子が目に留まりました。よく見ると本学の前身校「松江高等学校」の刻印が・・・。
 早速、クリーニングして古い骨格標本の展示台として再利用しました。



2019年9月7日土曜日

第114回島根大学総合博物館アシカル講座「地図から読み解く石見の集落 ~ なぜ石見は過疎発祥の地となったのか ~」を開催しました。

 本日午後、第114回島根大学総合博物館アシカル講座「地図から読み解く石見の集落 ~ なぜ石見は過疎発祥の地となったのか ~」を開催しました。この講座は、『石見学III』シリーズ(まつえ市民大学連携講座)の最終回になります。
 今回は、中山間地域研究の第一人者、作野広和先生(島根大学学術研究院教育学系教授・島根大学総合博物館兼任研究員)から、石見地域における集落の立地や様相について解説していただきました。
 はじめに、石見地域の概要や人口動態分析についての解説がありました。過疎化というと戦後の高度経済成長期からというイメージがありますが、意外にも石見では、山間部を中心にして戦前から人口減少が始まっていたようです。
 山がちな石見地域では、伝統的にたたら製鉄、石州瓦・石見焼生産、木炭生産などの産業によって生計がたてられてきました。現在、石見の山間部にある限界集落は、炭焼きやたたら製鉄などを行っていた人々が暮らしてきたようです。
 産業構造の転換によって、こうした伝統産業が衰退していくなかで、石見中山間地域における過疎化は進行していきました。日本全体の人口減少も進んでいくなか、中山間地域における過疎化の進展は抗えない大勢です。しかし、作野先生は10年前から地域に「松平ラボ」「邑南ラボ」などを開設し、学生や地域の方とともに地域活性化の研究・実践活動を進めてこられました。このほかにも、石見地域では地元の方やU・Iターンで移住された様々な人が、事業やイベントなどを行っておられるとのことでした。
 過疎問題の解決について、画一的、マニュアル的な処方箋は簡単には見つけられないのかもしれませんが、それぞれの地域で知恵を出し実践しながら地域コミュニティを活性化していくことが必要なのだと思いました。

「旧制松江高校出身の異才編集者 花森安治と田所太郎」アンコール展示

 島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)では、平成28年度に開催し好評だった「旧制松江高校出身の異才編集者 花森安治と田所太郎」のアンコール縮小パネル展示を開催しています。
 その横では、島根大学の学部紹介展示も行っています。






2019年9月5日木曜日

猫写真展【Happy?】まちねこ美術館 in 松江 2019

猫写真展
【Happy?】まちねこ美術館 in 松江 2019


マチネコ美術館が松江に帰ってきます!
 松江で開催されるマチネコ写真展第4弾。
 東京で活動されている猫写真作家グループによるマチネコ写真の最新作が展示されます。
 まちで懸命に生きるネコたちをネコ目線でとらえた作品をぜひご鑑賞ください!

主催:まちねこ美術館
会期:2019.10.5(SUT)-12.1(SUN) 土日祝日のみ 10:00-17:00
会場:島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館 松江市奥谷町140

※入館無料
※駐車場2台分あり
※これまでの展示
 ・写真展「まちねこ美術館 in 松江」(2017.9.30-12.24)
 ・写真展「まちねこ美術館 in 松江 2018春 私的猫 ~ワタシニトッテノネコ~」(2018.2.24-4.22)
 ・写真展「まちねこ美術館 in 松江 2018秋」(2018.9.15-11.25)

※島根大学旧奥谷宿舎での展示会、募集中!(どなたでも無料で作品展示ができます)