2019年4月25日木曜日

旧ミュージアム本館の解体工事

旧ミュージアム本館の解体工事が進んでいます。
蚕が桑の葉を食べるようにどんどん壊されていっています。



2019年4月23日火曜日

アシカルがデビューしました!

本日から当館のゆるキャラ「アシカル」が本格デビューしています。早く覚えてほしいです。

アシカルのパンフレットも発行しました。

島根大学総合博物館アシカル パンフレット

2019年4月22日月曜日

GW期間中の開館日・休館日のお知らせ

 GW期間中の島根大学総合博物館アシカル(本館)島根大学旧奥谷宿舎(分館)の開館日・休館日は下記の通りです。皆様のご来館をお待ちしております。

【開館日】
4月27日(土) 10:00~17:00
【休館日】
4月28日(日)~5月6日(月祝)

【開館日】
4月28日(土)~5月6日(月祝) 10:00~17:00 ←10連休期間中、休みなし!

島根大学総合博物館の愛称・マスコットキャラクターが「アシカル」に決定しました!

 島根大学総合博物館では、親しみのある博物館を目指して、館の愛称とマスコットキャラクターを募集していましたが、学内外からマスコットキャラクター327点、愛称937点の応募がありました。多くの皆様からご応募いただき、まことにありがとうございました。
 このたび、厳正な選考の結果、本学学生が考案した下記の作品に決定いたしました。愛称「アシカル」は、法文学部の青山沙香さん、マスコットキャラクター原案は法文学部の小池真雪さんによるものです。
 今後、当館のパンフレット、ホームページなどで使用し、学生や市民から末永く愛される博物館を目指していきたいと思います。今後とも「アシカル」をよろしくお願い致します。

愛称・マスコットキャラクター 「アシカル
愛称・キャラクターの由来
 当館の目玉的な展示資料「ニホンアシカ」のキャラクターです。「アシカル」は、「ニホンアシカ」と「カルチャー」を合成した名前。また、足(あし)を軽(かる)くしてお気軽にご来館していただければという願いもこめています。さらに、社会貢献を表す「エシカル(ethical)」の意味も含まれています。
本日、当館の入月館長から、アシカル発案者の学生に副賞として図書カードが進呈されました。

2019年4月16日火曜日

当館の水槽展示を担当する学生サークル「エコロジー・ネットワーク」

 新年度にはいり、キャンパスのメインストリートには、学生サークルの新入生勧誘のタテカンが並んでいます。その中に、当館の水槽展示を担当してもらっている「エコロジー・ネットワーク」の看板もありました。
 毎日、展示室に足を運んで、水槽や生き物の世話をしてもらっています。
 彼らは、博物館開講の学芸員課程授業を受けている生徒でもありますが、当館の共同事業者でもあります。今後とも彼らの活動に期待したいと思います。

2019年4月12日金曜日

屋外で測量実習

本日の博物館実習Iは、爽やかな青空のもと、測量実習を行いました。キャンパスの桜も葉桜に変わりつつあります。
来週からはもっと暖かくなりそうです。








2019年4月9日火曜日

キャンパスの再開発地と旧ミュージアム本館(変わりゆく松江キャンパス)

 キャンパスの再開発に伴って、ボイラー室が解体、眺めが良くなっています。つづけて旧ミュージアム本館は、今週あたりから解体される予定です。
 旧ミュージアム本館は、1963(昭和38)年、旧RIセンターとして建てられた平屋の建物です。1994(平成6)年度~2005(平成17)年度は、旧埋蔵文化財調査研究センターとして使用されていました。
 もともと放射能研究のために作られたためか、壁がやけに分厚く、夏は暑く、冬は底冷えする建物でした。
 そして、2006(平成18)年度からミュージアムのコア(核)施設になりました。コア施設といっても放射能のことではなく、キャンパスまるごとミュージアムの中核をなす施設という意味です。
 この建物も今、半世紀以上の歴史に幕を下ろそうとしています。色々な想い出がつまっていて少し寂しいものもありますが、これも時代の流れでしょうか。

旧ミュージアム本館(左)と総合博物館が入居する生物資源科学部3号館棟(右)(南西から)

旧ミュージアム本館(左)と総合博物館が入居する生物資源科学部棟3号館(右)(西から)

総合理工学部棟1号館(北から)

旧ミュージアム本館(手前)と生物資源科学部棟1号館(後ろ)(南西から)

旧ミュージアム本館(手前)と総合理工学部部棟3号館(後ろ)(北西から)

旧ミュージアム本館(手前)と生物資源科学部棟1号館(後ろ)(南西から)

2019年4月8日月曜日

【本日の団体見学】総合理工学部の学生

本日は、入月館長が開講しておられる古生物学の授業で、総合理工学部の学生が30名ほど来館しました。
化石はもちろん、完新世の古環境変化とも関連する縄文時代の考古資料なども熱心に見学してくれました。ありがとうございました。

2019年4月6日土曜日

島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)で、旧制松江高校の写真を展示

 島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)では、旧制松江高校の写真などを展示しています。
 昭和8年、閑院宮載仁親王(1865~1945)が来松され、旧制松江高等学校をご見学された際に揮毫された扁額「寛猛相済」も展示してあります。




2019年4月5日金曜日

新学期の始まり

今週から新学期が始まり、学生たちもキャンパスに戻ってきました。
総合博物館の展示室にも学生たちが足を運んでくれています。展示を通して、学生たちの知的好奇心を引き出していくことができれば嬉しいです。