2015年11月25日水曜日

2015年11月19日木曜日

生物資源科学部生物科学科から標本を寄贈していただきました。

本日、生物資源科学部生物科学科から標本を寄贈していただきました。
チョウザメ剥製標本、コウモリ・ヘビ・トカゲなどの骨格標本が、新たに本館の展示の仲間に加わりました。ご来館をお待ちしております。



2015年11月11日水曜日

【本日の団体見学】隠岐島前高校の皆様20名


 本日は、隠岐から20名の高校生がご来館されました。
 隠岐島に昔いたオキウマの骨格標本を熱心に見学されました。

第84回ミュージアム講座「出雲国府と出雲国誕生」(兼:まつえ市民大学連携講座・島根大学COC事業)のご案内【12/5】

 島根大学古代出雲プロジェクトセンターのメンバーがリレー形式で講義する、平成27年度島根大学ミュージアム市民講座第2ステージ遺跡から探る『古代出雲』の成り立ち(兼:まつえ市民大学連携講座・島根大学COC事業)の第3弾です
 今回は、出雲国の中心地だった出雲国府跡の発掘調査成果から、律令体制における「出雲国」の誕生について迫っていきます。
 どなたでもご予約なしで聴講できます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

主催 島根大学 学術情報機構 ミュージアム・島根大学古代出雲プロジェクトセンター
共催 まつえ市民大学
対象 市民一般・高校生
講師:大橋泰夫 博士(島根大学法文学部教授・島根大学古代出雲プロジェクトセンター長・島根大学ミュージアム兼任研究員)
日時 平成27年12月5日(土) 13:00~14:30
場所 松江スティックビル (松江市白潟本町43番地) 松江市市民活動センター 201・202研修室
その他 
 ・参加費無料
 ・申込み不要
 ・受講者は、スティックビル駐車場料金が1日¥200に割引になります。
 

2015年11月10日火曜日

【本日の団体見学】島根県立大田高校・平田高校・江津高校の皆様

 
本日は、島根県立大田高校・平田高校・江津高校の皆様75名が、大学訪問の一環でミュージアム見学されました。雨の中、ありがとうございました。


2015年11月9日月曜日

【島根大学旧奥谷宿舎(サテライトミュージアム)のイベント】心の花びら展 in 島根

心の花びら展 in 島根 蘇(よみがえり)を感じる作品展
「生きる」「生命」をテーマに活動中の創作家・雲彩氏が、現代アート・再生アート・絵画・詩・参加型アート(インスタレーション)など様々な表現方法を用いて、心を見つめます。ご来館をお待ちしています。

★五感&あいワークショップ同日開催~島根特産の生姜と貝を描く~(随時受付)
★飛び入り展示参加ができる「誰でもアーティストコーナー」あり

期日:平成28月23日(土)~24日(日) 10:00~17:00

会場:島根大学旧奥谷宿舎(サテライトミュージアム)  (松江市奥谷町140)

※入館・参加無料


【島根大学旧奥谷宿舎(サテライトミュージアム)のイベント】松本博美写真展(松江散歩・たたらの里)

松本博美写真展(松江散歩・たたらの里)
期日:平成27年11月28(土)~平成28年3月27日(日) 10:00~17:00
    ※土日・祝日のみ
    ※年末・年始(12/29~1/3)は休館

会場:島根大学旧奥谷宿舎(サテライトミュージアム)  (松江市奥谷町140)
    ※JR松江駅より、市営バス「大学・川津方面行き」で「北堀町」下車
    ※JR松江駅より、レイクラインで「塩見縄手」下車

※入館無料


2015年11月7日土曜日

第83回ミュージアム講座「出土文字資料からみた『古代出雲』 -墨書・刻書土器を中心に-」(兼:まつえ市民大学連携講座・島根大学COC事業)を開催しました。

 本日は、第83回ミュージアム講座「出土文字資料からみた『古代出雲』 -墨書・刻書土器を中心に-」(兼:まつえ市民大学連携講座・島根大学COC事業)を開催しました。

 この講座は、島根大学古代出雲プロジェクトセンターのメンバーがリレー形式で講義する、平成27年度島根大学ミュージアム市民講座第2ステージ「遺跡から探る『古代出雲』の成り立ち」の第2弾です。

 今回は、高橋周先生(出雲弥生の森博物館専門研究員)が講師を務め、出雲の古代遺跡から出土する墨書・刻書土器についてのお話をされました。

 「墨書土器」は、墨で文字が書かれた土器、「刻書土器」は、文字が刻まれた土器のことで、出雲国(島根県東部)では、これまでに、68遺跡から、それぞれ1671点、278点が出土しています。特に出土数が多い遺跡は、青木遺跡(出雲市東林木町)、出雲国府跡(松江市)、蛇喰遺跡(松江市玉湯町)、鹿蔵山遺跡(出雲市大社町)、築山遺跡(出雲市上塩冶町)などです。

 これらの遺跡から見つかった文字がある土器から様々な情報が分かります。例えば、出雲国府跡から見つかった墨書土器には、別の郡である「出雲郡」の地名が書かれたものが見られます。すなわち、離れた場所にあった土器が国府にもたらされたわけです。

 また、「蘇」と書かれた土器が、神庭丘陵北遺跡(出雲市斐川町)で見つかっています。蘇とは、牛乳から作った、古代のチーズのような食品です。興味深いことに、この遺跡の近くにある西谷遺跡(出雲市斐川町)では、奈良時代の牛の足跡が見つかっています。どうやらこの一帯には、古代の「牧」があり、牛が飼育されていたようです。そして、そこで絞った牛乳から「蘇」が作られていたのかもしれません。

 講座では、このほかにも、土器に書かれた文字から、様々なことが分かる事例を解説され、参加された方々は興味深く聴講されていました。また、実際に出雲市の遺跡から出土した墨書土器・刻書土器を手に持つ機会にも恵まれ、どこに文字があるのか、皆さん熱心に観察されていました。

次回の講座は、「出雲国府と出雲国誕生」(12/5)です。引き続きよろしくお願い致します。

2015年11月6日金曜日

市内の中学生がご来館

本日は、市内の中学生が総合学習の課外授業で、ご来館されました。
当館の林前館長の授業で宍道湖・中海の形成について説明するために見学されたものです。またお待ちしております。

2015年11月5日木曜日

2015年11月4日水曜日

第83回ミュージアム講座「出土文字資料からみた『古代出雲』 -墨書・刻書土器を中心に-」(兼:まつえ市民大学連携講座・島根大学COC事業)のご案内【11/7】

 島根大学古代出雲プロジェクトセンターのメンバーがリレー形式で講義する、平成27年度島根大学ミュージアム市民講座第2ステージ遺跡から探る『古代出雲』の成り立ち(兼:まつえ市民大学連携講座・島根大学COC事業)の第2弾です
 今回は、古代の土器に書かれた文字資料から「古代出雲」の実像に迫っていきます。
 どなたでもご予約なしで聴講できます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

主催 島根大学 学術情報機構 ミュージアム・島根大学古代出雲プロジェクトセンター
共催 まつえ市民大学
対象 市民一般、高校生
講師 高橋 周出雲弥生の森博物館専門研究員・島根大学古代出雲プロジェクトセンターメンバー)
日時 平成27年11月7日(土) 13:00~14:30
場所 松江スティックビル (松江市白潟本町43番地) 松江市市民活動センター 201・202研修室
その他 
 ・参加費無料
 ・申込み不要
 ・受講者は、スティックビル駐車場料金が1日¥200に割引になります。