2018年9月29日土曜日

博物館実習でワークシートを作成

本日の博物館実習では、常設展示をみて取り組める小学生向けのワークシートを作成してもらいました。
出来上がったワークシートは、展示室に置いておくので、ぜひチャレンジしてみてください!!

2018年9月28日金曜日

島根大学学園祭連携企画「展示クイズに答えて島大グッズをもらおう!」【10/7-8】

 島根大学学園祭にあわせて、島根大学総合博物館も「展示クイズに答えて島大グッズをもらおう!」を開催します。
 展示を見ながら問題に答えて、全問正解で景品を差し上げます。
 多くのご参加をお待ちしています!

日時:平成30年10月7日(日) 10:00~17:00
   平成30年10月8日(月祝) 10:00~17:00
場所:島根大学総合博物館本館(生物資源科学部3号館1F)

※入館無料

2018年9月27日木曜日

寧夏回族自治区政府の皆様がご来館されました。

 本日、島根県と友好協定を結んで25周年になる中国の寧夏回族自治区政府の皆様がご来館されました。
 大変熱心に細かいところまでご見学いただき、島根県や島根大学について理解を深めていただいたかと思います。博物館が少しでも国際交流・相互理解に貢献できるよう、今後もつとめていきたいと思います。

【本日の団体見学】母衣小学校の児童

 本日は、母衣小学校の児童が大学見学の一環で、総合博物館を見学しました。
 展示解説は、今当館で博物館実習を受講している学生2人に、実習の一環としてやってもらいました。
 子供たちも学生の説明を熱心に聞いて、質問などもしてくれました。
 とても実践的な博物館実習になったと思います。

2018年9月26日水曜日

博物館実習、開講中!

昨日から、当館で博物館実習を開講しています。
昨日は、常設展示の撤収、展示替え、キャプション作りなどの作業を行ってもらいました。
実習生によるディスプレイ

島根県主催『島根県・中国寧夏回族自治区友好交流25周年記念写真展~寧夏の自然と歴史と暮らしと』が始まります。

 明日から、島根県主催『島根県・中国寧夏回族自治区友好交流25周年記念写真展~寧夏の自然と歴史と暮らしと』が始まります。
 本日午後、島根県から派遣された皆様が展示作業を行われました。
 島根県と関係の深い寧夏回族自治区の自然・歴史・暮らし・芸術などに関わる美しい写真・映像が展示されています。
 ぜひご来館ください!!

2018年9月15日土曜日

液浸標本 の展示を始めました。

 液浸標本の展示を始めました。
 目黒寄生虫博物館を見学してから、いつか展示してみたいと思っていました。
 上段は、医学部からいただいた寄生虫(日本海裂頭条虫、回虫、アニサキス)、下段は生物資源科学部からいただいた文理学部時代の教材標本(無鉤条虫、腎臓、脳髄など)です。

2018年9月14日金曜日

「島根大学のこれまでとこれから」コーナーに映像展示を設置しました。

本館常設展示の「島根大学のこれまでとこれから」コーナーに映像展示を設置しました。
旧制松江高校の写真を流しています。

2018年9月11日火曜日

【本日の団体客】江津高校の皆様

 本日は江津高校の生徒・先生61名の皆様が島根大学訪問にいらっしゃり、博物館見学もされました。
 展示中の江戸時代に描かれた「石見国絵図」を見て、江津や石見銀山の場所を熱心に探している学生もいました。

2018年9月10日月曜日

写真展「まちねこ美術館 in 松江 2018秋」、いよいよ今週土曜日15日からです。

 写真展「まちねこ美術館 in 松江 2018秋」の展示準備が終わりました。
 いよいよ今週土曜日15日からです。
 静かな洋館で、マチネコたちに日頃の疲れを癒してもらいませんか?


主催:まちねこ美術館
会期:2018.9.15(SUT)-11.25(SUN) 土日祝日のみ 10:00-17:00
会場:島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館 松江市奥谷町140

※入館無料
※駐車場2台分あり






ミノムシ

島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)の門柱にミノムシ?を発見しました。


展示室の様子

展示室の様子です。

2018年9月8日土曜日

第106回島根大学総合博物館市民講座「石見銀山の輝きの源を探る」を開催しました。

 本日午後、松江市市民活動センターで第106回島根大学総合博物館市民講座「石見銀山の輝きの源を探る」を開催しました。この講座は、平成30年度島根大学総合博物館市民講座第1ステージ「石見学Ⅱ-世界遺産・石見銀山とその周辺-」(まつえ市民大学連携講座)の最終回になります。
 本日の講師は、島根県立三瓶自然館学芸員・島根大学嘱託講師の中村唯史先生につとめていただき、石見銀山の地質学的な特徴について解説していただきました。
 石見銀山の鉱床は、大田市大森町の仙ノ山(標高537m)にあります。仙ノ山は、約200万~70万年前に活動した大江高山火山の一角をなす火山で、火山礫と火山灰が堆積してできています。この火山体に、銀などの鉱物成分を含んだ熱水である鉱液が、地下から吹き上がり、浸透することで銀鉱床が形成されました。
 仙ノ山に形成された銀鉱床は、効率的に掘りやすく、かつ落盤の危険性が低いという、16世紀の採掘技術に適したものだったようです。さらに、銀鉱石自体も当時の製錬技術で銀が取り出しやすい鉱物組成だったようです。
 このような要因が、16世紀当時、世界の1/3のシェアを占めるまでの銀生産を可能にしたのでした。
 4回にわたって開催しました、平成30年度島根大学総合博物館市民講座第1ステージ「石見学Ⅱ-世界遺産・石見銀山とその周辺-」では、考古学・歴史学・地質学などの学際的な視点から世界遺産・石見銀山について学んでいただきました。
 今後も様々なテーマで市民講座を企画していく予定です。ひきつづき、よろしくお願いいたします。

2018年9月3日月曜日

写真展「まちねこ美術館 in 松江 2018秋」のご案内【9/15-11/25】

写真展
「まちねこ美術館 in 松江 2018秋」



 松江で開催されるマチネコ写真展第3弾です。
 東京で活動されている猫写真作家グループによるマチネコ写真の最新作が展示されます。
 まちで懸命に生きるネコたちをネコ目線でとらえた作品をぜひご鑑賞ください。

主催:まちねこ美術館
会期:2018.9.15(SUT)-11.25(SUN) 土日祝日のみ 10:00-17:00
会場:島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館 松江市奥谷町140

※入館無料
※駐車場2台分あり
展示の様子はこちら