2010年11月27日土曜日

シンポジウム「中国・四国地区の大学博物館~いま大学の博物館が求められているもの~」に参加

山口大学吉田キャンパスで,シンポジウム「中国・四国地区の大学博物館~いま大学の博物館が求められているもの~」(主催:山口大学埋蔵文化財資料館・梅光学院大学博物館)が開催され,島根大学ミュージアムも参加しました。


シンポでは,中国・四国地区の大学博物館関係者が集まって,それぞれの活動や課題などについて議論しました。


NHKの取材も来ていて,関心の高さがうかがえました。貴重な情報交換の場になったと思います。今後ともこうした交流を深めて,大学博物館が盛り上がっていけばと思います。


詳細はこちら≫
山口大学埋蔵文化財資料館≫
梅光学院大学博物館≫

2010年11月25日木曜日

本日の団体見学(東出雲町立揖屋公民館のサークルの方々)

 本日は、東出雲町のサークルの方々がキャンパスツアーに参加されました。 
 この季節に学外の方々をご案内すると、必ずキャンパス内のたくさんの紅葉に感動されるようです。天気ももってくれて良かったです。

2010年11月20日土曜日

第28回島根大学ミュージアム市民講座「弥生時代の絵画資料からみた『出雲』形成前夜の山陰地方」 を開催しました。

 11/20(土)、松江スティックビルで、第28回島根大学ミュージアム市民講座「弥生時代の絵画資料からみた『出雲』形成前夜の山陰地方」を開催しました。 

 この講座は、連続講座「考古学・歴史学が語る先史・古代の『出雲』」シリーズの第1弾です。 
 講師は、縄文時代~弥生時代研究を専門にされている島根大学法文学部の山田康弘教授です。 

 今回のお話は、山陰地方の弥生土器などに描かれた絵画が当時の神話をあらわしていた可能性があり、そこから弥生人の世界観が読み取れるという大変興味深いものでした。 

 奈良時代の「出雲国風土記」にみられる出雲神話も、一部は弥生時代にまでそのルーツを遡らせることができるのかもしれません。 

 当日は60名の聴講者が会場を埋め尽くし、満員御礼の状態でした。”古代出雲”への関心の高さを改めて窺うことができました。 

 この古代出雲シリーズは、来年3月まで、毎月1回土曜日に開催される予定です。≫http://matsuesns.jp/blog_entries/13332 
 次回もご期待ください。

2010年11月15日月曜日

第28回島根大学ミュージアム市民講座「弥生時代の絵画資料からみた『出雲』形成前夜の山陰地方」(まつえ市民大学連携講座)

平成22年度島根大学ミュージアム市民講座・第2ステージ「考古学・歴史学が語る先史・古代の『出雲』」の第1弾です。 

講師:山田康弘(島根大学法文学部教授・島根大学ミュージアム兼任研究員) 

日時:平成22年11月20日(土) 午後1:00~2:30 

場所:松江スティックビル5階(松江市白潟本町43番地) 501・502研修室 

主催:島根大学ミュージアム・島根大学萌芽研究プロジェクト「『出雲国』成立過程における地域圏の形成と展開に関する総合的研究」 

共催:島根大学生涯学習教育研究センター・島根大学法文学部山陰研究センター 

その他: 
・参加申込み不要 
・参加費無料 
・受講者は、スティックビル駐車場料金が無料になります。

企画展示「ラオスの伝統工芸展」

本展覧会は、東南アジア・ラオス国の伝統工芸を紹介するものです。 
ラオスでのフィールド調査で収集した、日本では見ることの少ない手織物、竹細工、銀細工などの民族資料、現地の写真などを展示して、魅惑の国ラオスに触れていただきます。 
内容紹介≫http://museum.shimane-u.ac.jp/exhibition_laos/internet_ex... 

会 期: 
平成22年12月18日(土)・19日(日)・23日(木祝)・25日(土)・26日(日) 
平成23年1月8日(土)・9日(日)・10日(月祝) 
10:00~17:00 

会 場:島根大学旧奥谷宿舎(島根大学ミュージアムサテライト:松江市奥谷町140) 

入館料::無料 

主 催:島根大学ミュージアム 

その他:ラオス女性の民族衣装「シン(巻きスカート)」、北部少数民族の衣装などの試着、日本では希少なラオスコーヒーの試飲もできます。 

ラオスの手織物
メコン川の夕暮れ



冬休み・子どもミュージアム体験教室「LEDでクリスマスイルミネーションを点滅させよう!」

 LED(発光ダイオード)の研究で有名な山本真義先生を講師に迎えて、LEDを使った工作をします! 
 クリスマスツリーにLEDを飾り、クリスマスを一緒に迎えませんか? 
 島根大学が作った電気自動車の展示と試乗会も同時に開催します♪ 

日 時:2010年12月18日(土) 10:00~11:30 

会 場:島根大学総合理工学部3号館9階 901号室 

対 象:小学生3年生以上の親子 10組 

内 容: 
 ハンダを使ってトランジスタの回路を作り、LED(発光ダイオード)をチカチカと点滅させます。 
 島根大学が作った電気自動車の展示と試乗会も同時に開催します!(電気自動車は雨天の場合は展示のみです) 

講 師:山本 真義(島根大学総合理工学部電子制御システム工学科講師) 

*山本先生は、パワーエレクトロニクスをご専門とされ、LED研究に精通しておられます。 
島根県内では、雲南市の平田トンネルで、LED照明装置の設置試験に積極的に関わっておられます。 
私達の未来を照らす、LEDの明かりを、先生と一緒に楽しく作ってみましょう!! 

応募方法:往復はがき または 電子メールにて住所・参加者氏名(子ども・大人)・学年・電話番号を明記のうえ、申込先までご応募をお願いいたします。 
【締切】平成22年12月7日(火) 必着 
  * 応募者多数の場合は抽選になります 

申 込 先: 
【住所】〒690-8504 島根県松江市西川津町1060 島根大学ミュージアム(担当:田中) 
【電子メール】igawa<アットマーク>riko.shimane-u.ac.jp 

主 催:島根大学ミュージアム 

後 援:松江市教育委員会


詳細はこちら≫

2010年11月14日日曜日

写真展”心”が開催されました。

 11/12~14、島根大学旧奥谷宿舎で、市内の写真家による写真展“心”が開催されました。 
 今回は、宿舎の前庭も使って展示されました。 
  
 島根大学旧奥谷宿舎では、これからもこうした展示会が企画されています。小さい洋館ですが、気楽にアートに触れられる場所になればと思います。


2010年11月13日土曜日

第6回島根まるごとミュージアム体験ツアー「日本のフレスコ画・石見銀山周辺の鏝絵を鑑賞する」 開催しました。

 本日は、第6回島根まるごとミュージアム体験ツアー「日本のフレスコ画・石見銀山周辺の鏝絵を鑑賞する」(http://sumuseum.blogspot.com/2010/09/6.html)を開催しました。 

 参加者は41名。朝、島根大学をバスで出発し、大田市や石見銀山の大森町、邑智郡美郷町の山奥などにある鏝絵を見て回りました。 

 幸い天気にも恵まれ、山々の紅葉も大変綺麗でした。 

 大田市仁摩町の寺では明るい住職に丁寧にご説明いただいたり、美郷町の山奥では苦労して山道を歩いたりするなど、楽しく充実した1日になりました。石見銀山の大森町も素敵な雰囲気でした。 

 1日、狭い山道を運転していただいたバスの運転手さんや参加していただいた皆様には改めて御礼申し上げます。 


西往寺(大田市仁摩町)の”安珍清姫(あんちんきよひめ)”など 
石見銀山・大森町の町並み
山根家(邑智郡美郷町惣森)の”鯉の滝登り”

2010年11月9日火曜日

写真展 -心-

島根大学旧奥谷宿舎で、市内の写真家の方による「写真展-心-」が開催されますので、ご案内いたします。

会期:平成22年11月12日(金)・13日(土)・14日(日)
7:00~(屋外展示)、10:00~17:00 (室内展示)
会場:島根大学旧奥谷宿舎(松江市奥谷町)

2010年11月7日日曜日

絵画展「古代出雲の里 松江”秋の色”」 開催しました。

 11月6日(土)・7日(日)、島根大学旧奥谷宿舎にて、水彩クラブAT(http://www.aa.alpha-net.ne.jp/aart1/)の方々が、絵画展「古代出雲の里 松江”秋の色”」 を開催されました。 

 両日とも、爽やかな秋晴れのなか、たくさんの方々にご見学いただきました。

2010年11月3日水曜日

受験生がキャンパスツアーに参加

 本日は、受験生4名がキャンパスツアー(http://museum.shimane-u.ac.jp/campustour.html)に参加しました。 

 参加した生徒は、法文学部と教育学部への入学を目指しており、実際の学内を見ることで、大学内がどんなところか理解できたようでした。 

 受験生は、これから追い込みの季節で大変だと思いますが、風邪などひかないよう、気をつけて頑張ってほしいと思います。

2010年11月2日火曜日

平成22年度島根大学ミュージアム市民講座第2ステージ「考古学・歴史学が語る先史・古代の『出雲』」(まつえ市民大学連携講座)

 このシリーズは、考古学・歴史学の先生方による、「古代出雲」をテーマにした連続講座です。 
 地域の遺跡や史料を丹念に分析した実証研究の成果から、地に足のついた先史・古代「出雲」の実像に迫ります! 

主催:島根大学ミュージアム・島根大学萌芽研究プロジェクト「『出雲国』成立過程における地域圏の形成と展開に関する総合的研究」 
共催:島根大学生涯学習教育研究センター・島根大学法文学部山陰研究センター 

日時:月1回・土曜日 午後1:00~2:30 

場所:松江スティックビル5階(松江市白潟本町43番地) 501・502研修室 

その他: 
・参加申込み不要 
・連続の聴講が望ましいですが、1~数回のみの参加も可能です。 
・参加費無料 
・受講者は、スティックビル駐車場料金が無料になります。 

■第28回 「弥生時代の絵画資料からみた『出雲』形成前夜の山陰地方」 
       講師:山田康弘(島根大学法文学部教授・島根大学ミュージアム兼任研究員) 
       日時:平成22年11月20日(土) 午後1:00~2:30 

■第29回 「古墳時代後期の出雲-石棺式石室を中心として-」 
       講師:角田徳幸(島根県古代文化センター専門研究員) 
       日時:平成22年12月25日(土) 午後1:00~2:30 

■第30回 「弥生・古墳時代の地域と集団―出雲地域を中心に―」 
       講師:岩本 崇(島根大学法文学部准教授・島根大学ミュージアム兼任研究員) 
       日時:平成23年1月22日(土) 午後1:00~2:30 

■第31回 「考古学からみた『出雲国風土記』と出雲国府」 
       講師:大橋泰夫(島根大学法文学部教授・島根大学ミュージアム兼任研究員) 
       日時:平成23年2月5日(土) 午後1:00~2:30 

■第32回 「『出雲国風土記』所載神社の比定をめぐって」 
       講師:大日方克己(島根大学法文学部教授) 
       日時:平成23年3月5日(土) 午後1:00~2:30