2018年6月29日金曜日

島大オープンキャンパス連携企画「展示クイズに答えて島大グッズをゲットしよう!」

 島根大学総合博物館の展示を見て、クイズに挑戦してください。
 全問正解で、島大オリジナルグッズを進呈します!

日時:平成30年8月4日(土)~5日(日) 10:00-17:00
   (島根大学松江キャンパス・生物資源科学部3号館1F)
※入館無料
島根大学オープンキャンパス情報はこちら!!
http://www.shimane-u.ac.jp/nyushi/explanation/open_campus/

2018年6月25日月曜日

50歳記念まるい美術展【7/21-8/26】

「50歳記念まるい美術展」のご案内【7/21-8/26】
主催する作家が50歳を記念して開く個展。
油彩画、水彩画など、自身の作品が十数点、展示されます。

会期 2018.7.21-8.26(土日祝日のみ) 10:00-17:00
   カレンダー≫
   (松江市奥谷町130) MAP≫

2018年6月24日日曜日

【本日の団体見学】生物資源科学部保護者会の皆様

 本日は、生物資源科学部保護者会の理事会があり、総合博物館のほうも見学していただきました。
 当館には生物関係の貴重な資料も多く展示してあります。皆様、興味深くご見学していただきました。どうもありがとうございました。

2018年6月23日土曜日

土曜日の島根大学松江キャンパス

 本日土曜日も島根大学総合博物館、開館しております。
 朝から、お子様連れのご家族など多くの方々にご来館いただいております。本日は開館から16日目、入館者数の合計も2000名を突破しました。
 博物館(生物資源科学部3号館)外側の緑が深くなってきました。




2018年6月22日金曜日

第104回島根大学総合博物館市民講座「石見銀山をめぐる戦国争乱の実像」(まつえ市民大学連携講座)のご案内【7/7】

 平成30年度島根大学総合博物館市民講座第1ステージ「石見学II-世界遺産・石見銀山とその周辺-」(まつえ市民大学連携講座) の第2弾です。この講座は、2007年に世界遺産に登録されてから今年で11年目となる「石見銀山」や近隣の江の川流域の歴史について、改めて学びなおします。
 今回は、石見銀山の争奪をめぐって激しく攻防を繰り返していた戦国時代の石見の歴史について、分かりやすく解説していきます。
 どなたでもご予約なしで聴講できます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

主催:島根大学総合博物館
共催:まつえ市民大学
対象:市民一般・高校生
講師:長谷川博史(島根大学教育学部教授)
日時:2018年7月7日(土) 13:00~14:30
場所:松江スティックビル(松江市白潟本町43番地) 
   松江市市民活動センター 201・202研修室
その他:
・参加費無料
・申込み不要
・受講者は、スティックビル駐車場料金が1日¥200に割引になります。

2018年6月20日水曜日

博物館見学実習で島根原子力館と鹿島歴史民俗資料館を見学

本日の学芸員科目、博物館見学実習では、島根原子力館と鹿島歴史民俗資料館を見学しました。
原子炉(模型)の中(島根原子力館)

映像を多用した展示(島根原子力館)

島根原子力館から見た鹿島町恵曇の集落

【本日の団体見学】韓国・慶尚大学校の学生

本日は、朝一で韓国の慶尚大学校からいらした学生が見学されました。案内役の島大生の流暢な英語のおかげで、よく理解していただいたかと思います。ありがとうございました。

2018年6月18日月曜日

【本日の団体見学】三次市立君田中学校の皆様

本日は、三次市立君田中学校の生徒さんたちがいらっしゃいました。
松江道がつながって、三次も近くなりました。ぜひ将来、島大にご進学ください。

2018年6月16日土曜日

教養授業で斐伊川流域を巡見

本日は、教養授業「斐伊川百科」で、雲南市や出雲市を巡見しました。

島大松江キャンパス→
八重山神社(雲南市掛谷町)
たたら製鉄鉄師の田部家土蔵群(雲南市吉田町吉田)→
重要文化財・菅谷たたら
出雲弥生の森博物館・西谷墳墓群(出雲市大津町)→
青木遺跡
愛宕山公園・日清戦争従軍紀念碑(出雲市平田町)→
木綿街道
島大松江キャンパス

本日は、梅雨のなかでは珍しく、大変爽やかな天気でした。
菅谷たたら

菅谷たたら

愛宕山公園から見た茶臼山と大山
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2018年6月15日金曜日

学生によるゲンゴロウの生体展示

当館の一番人気は、学生サークル「エコロジーネットワーク」による水槽の展示です。
入口付近のガラス張りの壁に設置してあるので、外から水槽を見て、入室してくる学生が多いです。
水槽には、タガメやゲンゴロウ、メダカ、ドジョウなどが泳いでいます。ゲンゴロウのかわいらしい動きに癒されます。

学芸員養成科目「博物館概論A」で島根大学総合博物館を見学

本日の学芸員養成科目「博物館概論A」では、後半に島根大学総合博物館を見学してもらいました。
大学博物館の意義・特徴や主な展示資料について、展示資料を示しながら解説しました。また、動線や展示資料の配置の意味についても展示室内で受講生に考えてもらいました。


2018年6月13日水曜日

博物館見学実習で八雲立つ風土記の丘と神魂神社を見学

本日の学芸員養成課程・博物館実習では、市内にある八雲立つ風土記の丘と神魂神社を見学しました。
例年この時期は、蒸し暑いのですが、本日は爽やかな天気のなかで見学することができました。

国宝・神魂神社

【本日の団体見学】川津小学校の児童

本日は、川津小学校の3年生児童・先生131名の皆様が「しまだい探検」の一環で団体見学されました。
化石や動物の剥製、考古資料などを見て、
「わー!」
と歓声をあげていたのが印象的でした。
また、学生が管理する水槽のゲンゴロウやタガメなどもくいいるように見ていました。
また、学校帰りなどにいつでも遊びに来てください。





2018年6月12日火曜日

引っ越し作業は続く

 開館6日目で入館者数が974名になりました。明日には1000名を超える見込みです。
学生が多いですが、学外の市民の方々にも結構、足を運んでいただいております。


動画コーナーでは、現在、島大紹介ビデオを流しています。
一方、事務室や教員研究室のほうは、開館の対応におわれて、まったく片づけが進んでおりません。
 書類や書籍が入った段ボール箱は100箱以上が山積みです。まだ、道のりは遠いです。
事務室・研究室の様子


2018年6月11日月曜日

【本日の団体見学】総合理工学部

 本日は、総合理工学部の地学実習の授業で学生が団体見学しました。
 当博物館は、岩石・鉱物・化石などの展示もあります。学生たちは、授業に関連する資料について熱心に見学していました。
 開館5日目ですが、毎日、学生や学外の皆様に見学していただいております。ありがとうございます。


2018年6月10日日曜日

第103回島根大学総合博物館市民講座「江の川流域・三江線沿線の文化遺産」を開催しました。

 本日午後、松江市市民活動センターにて第103回島根大学総合博物館市民講座「江の川流域・三江線沿線の文化遺産」(まつえ市民大学連携講座)を開催しました。

 今回の講師は、当館の会下和宏教授がつとめ、内容は石見銀山の南側にある江の川流域の文化財について紹介するものでした。

 まず、縄文時代から弥生時代、古墳時代と時代順に遺跡の紹介がなされました。江戸時代では、今年、国史跡に指定された美郷町の銀山街道・尾道道について詳しく説明がありました。石見銀山から尾道まで続く街道沿いの宿場町には、古い町並みが残り、現在も饅頭屋や造り酒屋があるなど、往時の雰囲気をとどめているそうです。

 また、江の川流域の歴史の特徴として、豊かな川の幸に恵まれていること、江の川が陰陽の主要な交通ルートになったこと、銀山・銅山・砂鉄などの鉱物資源が豊富にあること、江の川の氾濫による多大な被害が繰り返しあったことなどがあげられました。

 そして、江の川に沿って走る三江線が廃止になったあと、この地域の将来の展望をどのように描いていくのかについて、歴史に学びながら考えていく必要があると述べて、講座の締めくくりとなりました。

 次回の講座は7/7(土)、「石見銀山をめぐる戦国争乱の実像」という内容です。引き続きよろしくお願い致します。

2018年6月7日木曜日

臨時休館日のお知らせ【6/9・土】

入試のため、下記の日程で臨時休館とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

◆平成30年6月9日(土) 終日

【本日の団体見学】教育学部の皆様

 本日は朝一で、当館兼任研究員でもある教育学部のO先生が、学生たちと授業の一環でご来館されました。
 理科の教員を目指す学生たちだけあって、大変熱心に見学していました。ありがとうございました。

博物館見学実習で松江歴史館を見学

本日の学芸員養成課程・博物館見学実習は、松江歴史館を見学しました。
今日は雨だったため、「雨割引」で入館料が¥100安くなりました。
学生たちは大変熱心に江戸時代や近代の松江についての常設展示を見学していました。

2018年6月5日火曜日

島根大学総合博物館オープニングセレモニーが挙行されました!

 本日、島根大学総合博物館がオープンしました。
 開館に先立ち挙行されたオープニングセレモニーでは、学内外からたくさんの関係者の皆様、マスコミの方々にお越しいただき、盛大に開催することができました。
 この博物館は、島根大学が明治時代以来の長年の教育研究のなかで収集してきた学術資料を展示公開していくことで、新たな教育研究につなげていくとともに、学外の市民の皆様にも見ていただくことで、島根大学の教育研究について理解していただく施設です。
 今、やっとスタートラインに立つことができました。これから10年後、100年後を見据えて、学生のために、島根大学のために、地域のために貢献できる博物館をスタッフ一同で作っていきたいと思います。今後ともご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。
挨拶される服部泰直学長

挨拶される入月俊明館長

テープカット(左から秋重幸邦理事、服部泰直学長、入月俊明館長)

当館の目玉、パレオパラドキシア

当館の目玉、ニホンアシカ


チョウザメも驚いています。

生体展示を担当する学生たち

島大の教育研究をPR!

マスコミもたくさん来ていただきました。

2018年6月2日土曜日

新博物館の展示準備中!(生体展示篇)

 5/6(火)の島根大学総合博物館オープンに向けて、休日出勤で準備中です!
 展示室の中には、島根の魚や水生昆虫を生体展示するコーナーもあります。この展示を担当するのは、島根大学総合環境サークル「エコロジーネットワーク」の学生たちです。昨年の学園祭の時に素晴らしい展示をしていたので声をかけてみたところ、展示協力してくれることになりました。
 連日、展示準備に励んでくれています。今日は、水槽の中に石や水草、そして魚、昆虫などが入りました!身近な水生動物について楽しく学べる、そして癒される展示になると思います。
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