2018年10月30日火曜日

平成30年度島根大学総合博物館市民講座第2ステージ「古代出雲と諸地域の交流を探る」

平成30年度島根大学総合博物館市民講座第2ステージ
「古代出雲と諸地域の交流を探る」

まつえ市民大学連携講座)

主 催:島根大学総合博物館・島根大学古代出雲プロジェクトセンター
共 催:まつえ市民大学
対 象:市民一般・高校生
会 場:島根大学生涯教育推進センターICT推進室
  (松江市西川津町1060 島根大学生物資源科学部3号館1階・総合博物館隣)
    ※アクセス≫
その他:
・参加費無料
・申込み不要
会場横にある島根大学総合博物館、開館中です!
 ⇒ 考古資料の展示も充実してます!

◆第107回「弥生墳墓からみた出雲と諸地域の交流」
 講師:会下和宏(島根大学総合博物館教授)
 日時:2019.2.16(土) 13:00-14:30

◆第108回「出雲に来た渤海人」
 講師:大日方克己(島根大学法文学部教授)
 日時:2019.3.9(土) 13:00-14:30

◆第109回「古代製鉄からみた出雲と吉備」
 講師:角田徳幸(島根県教育委員会・島根大学嘱託講師)
 日時:2019.3.16(土) 13:00-14:30

◆第110回「弥生時代の出雲と吉備の交流」
 講師:石田爲成(岡山県教育委員会)
 日時:2019.3.23(土) 13:00-14:30

お問合せ先
島根大学総合博物館 TEL0852-32-6496

関連講演会
島根大学主催『古代出雲文化フォーラムⅦ~古代出雲と吉備~』【3/3】

2018年10月26日金曜日

教養授業「島大ミュージアム学」で小泉凡先生がご登壇

 当館が開講している本日の教養授業「島大ミュージアム学」では、小泉八雲記念館館長の小泉凡先生がご登壇されました。
 小泉八雲に関わる文学という資源が、国際的な人と人とのつながりに繋がっていくことが分かる講義でした。講義のあと、質問に行く熱心な学生もみられました。
 小泉凡先生におかれましては、お忙しいなか、貴重な講義をありがとうございました。

【本日の団体見学】川津小学校の児童

 本日は、川津小学校の児童30名が見学に来られました。
 以前ご来館されたことがある保護者の方のご推薦で企画されたそうです。嬉しいです。

 また、本日は昭和19年に旧制松江高校をご卒業された方のご子息が、ラスベガスから来日され、当館をご見学されました。お父様のライフヒストリーを追体験する目的で、お1人で松江にいらっしゃったそうです。

2018年10月22日月曜日

【本日の団体見学】松江南高校の生徒

 本日は、松江南高校の理数科の生徒21名が博物館を見学されました。
 総合理工学部で授業を受講したあと、当館の入月館長の案内のもと、熱心に化石・岩石などを見学していました。明日は島根半島へ巡見に行くそうです。

2018年10月15日月曜日

島根大学特別講座 in 広島「古代の出雲と吉備」(島根大学古代出雲文化フォーラムⅦプレ企画)のご案内

島根大学特別講座 in 広島「古代の出雲と吉備」

島根大学古代出雲文化フォーラムⅦ プレ企画)


主催:島根大学
会場:合人社ウェンディひと・まちプラザ 北棟 
   (広島市まちづくり市民交流プラザ 〒730-0036  広島市中区袋町6-36)
募集条件:すべての回(全3回)を受講できる方
受講料: 無料
定員:110名(先着順、定員になり次第募集停止)

第1回 「出雲と吉備の古代製鉄」
 日時:2018/12/8(土) 13:30~15:30
 講師:角田徳幸(島根県教育委員会・島根大学嘱託講師)

第2回 「吉備の王墓」

 日時:2019/1/19(土) 13:30~15:30
 講師:石田為成(岡山県教育委員会)

第3回 「出雲の弥生墳丘墓」
 日時:2019/2/9(土) 13:30~15:30
 講師:会下和宏(島根大学総合博物館教授・副館長)

お申込み方法: お電話にてお申し込みください。
お申込み期間: 平成30 年10 月15 日 10:00 ~ 11 月15 日 17:00
       (氏名・住所・年齢・電話番号をお聞きします。)
参加申込み先およびお問合せ先:
  島根大学広島オフィス(〒730-0032 広島市中区立町1-23 ごうぎん広島ビル4F)
 TEL:082-236-1926

2018年10月11日木曜日

10/13(土)、本館を臨時休館させていただきます。

10/13(土)は入試のため、総合博物館・本館を臨時休館させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願い致します。

キャンパス内のアナグマにご注意を!

 このところ島根大学松江キャンパス内にて、頻繁に「アナグマ」を目撃したとの情報があります。
 アナグマはかわいい顔をしていますが、顎が強く、むやみに手を出すと噛まれて大ケガにつながることもあります。
 成獣、幼獣ともに危険なため、見かけても近づかないようご注意願います。
 写真は、島根大学総合博物館で展示中のアナグマです。

2018年10月10日水曜日

11月3日(土祝)、本館臨時開館いたします。

11月3日(土祝)は、祝日のため通常は閉館日ですが、本館を臨時開館いたします。
皆様のご来館をお待ちしております。

水槽展示紹介 -ムギツク-

学生サークル「エコロジーネットワーク」が管理する水槽展示の紹介です。


Pungtungia herzi
コイ科ムギツク属

 主に西日本に分布する淡水魚。
 全長10~15 cm。体色は背側が褐色、腹側が白色。口先から尾んの根元まで1本の太い黒色の帯が入る。
ギンブナ

2018年10月9日火曜日

【本日の団体客】島根大学農学部第1期卒業生同窓会の皆様

 本日は、島根大学農学部第1期卒業生同窓会の23名の皆様がご来館されました。
 当博物館は、昭和40年に発足した島根大学農学部の校舎(現生物資源科学部3号館、昭和42年竣工)の中に入居させていただいております。
 展示も熱心にご見学されていましたが、建物を見て懐かしがっておられました。
昭和42年の農学部。写真右下が総合博物館が入居する部屋

2018年10月8日月曜日

学園祭企画「クイズに答えてミュージアムグッズをもらおう!」を開催しました。

 10/7~8は、学園祭にあわせて特別開館し、学園祭企画「クイズに答えてミュージアムグッズをもらおう!」を開催しました。
 ご家族でご来館された方が多く、親子で色々相談しながらクイズに挑戦されていました。裏通りに面している当館ですが、2日間で179名の皆様にご来館いただきました。
 どうもありがとうございました。

2018年10月7日日曜日

ハンス・シュワァルベ博士のご家族が島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高校外国人宿舎)にご来訪されました。

  本日、かつて島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高校外国人宿舎)に暮らしておられたハンス・シュワァルベ博士(Dr. Hans Schwalbe, 1910-1998)のご家族が、ベルリンから来日され、旧宿舎(総合博物館分館)にご来館されました。
 ハンス・シュワァルベ博士は、もともとベルリンでゲルマン文化、芸術史、哲学、新聞学を学び、ハンブルク、キーンで新聞の編集の職についておられました。
 そして、1939(昭和14)年11月~1945(昭和20)年8月、旧制松江高校(島根大学前身校)でドイツ語教師を務められ、この宿舎にも暮らされました。退任後の1961(昭和36)年~1975(昭和50)年には、東京で駐日ドイツ大使館報道官を務められました。この間、東京のオーアーゲー・ドイツ東洋文化研究協会(OAG)会長も務められ、1975年には、日本とドイツの文化交流に顕著な貢献をされたことが認められて、勲三等旭日中綬章を受賞されました。
 帰国後は、独日協会事務局長を務められました。著書に「Acht Gesichter Japans」(1970年)等があります。
 このたびは、宿舎でお生まれになったハンス・シュワァルベ博士のご子息と奥様、お孫さんが来訪され、戦前の宿舎での写真、ハンス・シュワァルベ博士の奥様が母国に宛てたお手紙などを当館にご寄贈いただきました。
 宿舎を見学されたご子息のクラウス・シュワルベさん、お孫さんのフリーデリケ・シュワルベさんは、当時の建物がそのまま保存されていることに大変感激したご様子でした。その後、シュワルベ先生も散策されていた近くの田原神社にご案内し、松江の歴史的な雰囲気を体感していただくことができました。また、シュワルベ先生を知っておられるというご近所の方ともお話をしていただくことができました。
 2009(平成21)年、島根大学は、空家になっていた島根大学旧奥谷宿舎を寄付金を募って修復し、現在は、島根大学総合博物館・分館として活用しているところです。今回、ドイツの方とこうした国際交流ができたのも、貴重な建物が今日まで保存されていたおかげだと思います。当館としては、今後とも、建物やかつての歴史を次世代に伝え、日本と外国との友好に少しでも貢献できるよう、つとめてまいりたいと考えています。
島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高校外国人宿舎)をご見学されるシュワルベさんご一家

近所にある田原神社

2018年10月4日木曜日

【本日の団体客】山陰遺跡ネットワーク研修会

本日は、山陰各地の遺跡でガイドをされている団体の合同研修会、「山陰遺跡ネットワーク研修会」の皆様40名がご来館されました。
考古資料だけでなく、化石、剥製、絵図など、他分野の資料も熱心にご見学されていました。どうもありがとうございました。