2015年3月31日火曜日

春爛漫II

キャンパス内では、桜が一気に開花し、既に満開になっていました。
本日は年度末最後の日でした。明日から新年度です。

総合理工学部棟3号館南側

教育学部棟南側

2015年3月30日月曜日

春爛漫

松江キャンパスのミュージアム横では、いつの間にか桜が咲いていました。
春爛漫です。

2015年3月25日水曜日

集中講義、開講中。

 大学は春休みですが、ミュージアムでは、先週から学芸員資格に必要な授業を集中講義で開講しています。

 本日は、島大の卒業式もありました。松江キャンパスには、袴姿やスーツ姿の学生たちが歩いていました。卒業生の門出を祝福いたします。天気も晴れていて、良かったと思います。

 来週からは、休む間もなく、新年度が始まります。ミュージアムも頑張らないといけません。

2015年3月20日金曜日

附属中学校のキャンパス体験学習でミュージアム見学

本日午後、附属中学校のキャンパス体験学習で生徒16名がミュージアム見学しました。
色々な資料に興味津々の様子で見学してくれました。生徒にとっては、好奇心が刺激された1時間になったようでした。


2015年3月16日月曜日

生物資源科学部3号館北側のシナミザクラが満開


生物資源科学部3号館北側に植わっているシナミザクラが咲いていました。(昨年の様子はこちら≫
キャンパスには、あちこち花が咲いています。もうすっかり春です。
 







2015年3月14日土曜日

第77回島根大学ミュージアム講座「『出雲国風土記』と遺跡にみる古代出雲の広域交流」を開催しました。

 本日午後、第77回島根大学ミュージアム講座「『出雲国風土記』と遺跡にみる古代出雲の広域交流」を開催しました。今回が、平成26年度島根大学ミュージアム市民講座第3ステージ「出雲における文化交流の歴史」の最終回になります。
 講師は、大橋泰夫先生(島根大学法文学部教授・島根大学古代出雲プロジェクトセンター長)で、内容は古代における出雲地域と他地域との広域交流について考えるものでした。
 奈良時代、古代国家による律令体制の整備に伴って、出雲国にも都から延びる「山陰道」が整備されました。近年の発掘調査によって、島根県内では、出雲市杉沢遺跡などで実際の古代山陰道が発見されています。発見された山陰道は、直線的で、9m以上の広い道幅をもっており、国家の威信を示すといった意味もあったようです。
 こうした陸上交通とは別に、日本海を通した交流もみられます。文献によれば、例えば、「渤海使」の出雲への到来、越から出雲へ人が住み着いたという記録などがあります。また、古代寺院を飾った軒瓦の文様の分析から、出雲と隠岐・備後・長門との工人の交流も想定されています。
 以上の解説から、古代の出雲では、都との陸路による交流だけではなく、日本海を介した様々な地域間交流も活発であったことが分かりました。

 
 新年度からは、新シリーズ「山と川をめぐる自然史と文化史」が始まります。引き続きよろしくお願い致します。

2015年3月11日水曜日

夏休み子どもミュージアム体験教室「縄文人が暮らした洞窟遺跡を船で探検してみよう!」参加者募集中!

夏休み子どもミュージアム体験教室「縄文人が暮らした洞窟遺跡を船で探検してみよう!」参加者募集中です! 申し訳ありません。定員に達したため、申込みは締め切りました。

 中海北岸には、縄文時代の国史跡・サルガ鼻洞窟遺跡があります。今回のツアーでは、船でしか行けない洞窟遺跡に実際に訪れ、縄文時代の暮らしについて学びます。夏休みの貴重な体験となりますので、ご参加をお待ちしています。
主 催 島根大学ミュージアム

期 日 平成27年8月8日(土) 13:30~16:00

会 場 島根大学汽水域研究センター中海分室・サルガ鼻洞窟遺跡

募集対象 小・中学生の親子

募集人数 計14名程度

参加料 無料

参加申込み先(お申込みが必要です)
申し訳ありません。定員に達したため、申込みは締め切りました。

問合せ先 島根大学ミュージアム

2015年3月10日火曜日

第11回島根まるごとミュージアム体験ツアー「国史跡の縄文時代洞窟遺跡を訪れる」、参加者募集中です。

 
島根大学公開講座・第11回島根まるごとミュージアム体験ツアー「国史跡の縄文時代洞窟遺跡を訪れる」、参加者募集中です。  申し訳ありません。定員に達したため、申込みは締め切りました。

詳細とお申込みは、島根大学生涯教育推進センターのHPをご覧ください。
 
 

2015年3月8日日曜日

「古代出雲文化フォーラムIII」

 3/8(日)、大阪中之島で島根大学主催の「古代出雲文化フォーラムIII」が開催され、ミュージアム館長と副館長も登壇しました。今回の内容は、『出雲国風土記』に記述された「国引き神話」について、地質学・考古学・文献史学の立場から学際的に検討するというものでした。
 1800名も応募があったそうで、抽選で1000名の方々がご来場され、大変な盛況でした。
 こうした情報発信が、島根大学のブランドイメージアップや受験生の増加、島根県の活性化に少しでもつながってくれれば、ありがたいと思います。

2015年3月6日金曜日

島根大学ミュージアム企画展「島根師範学校の遺産Ⅱ~島根大学教育学部附属幼稚園に伝え遺されてきた近代の教材~」準備中です。

 島根大学ミュージアム企画展「島根師範学校の遺産Ⅱ~島根大学教育学部附属幼稚園に伝え遺されてきた近代の教材~」の準備をしています。
 島大附属幼稚園は、わが国でも早い時期に開園しており、歴史価値のある資料がたくさん残されています。19世紀のヨーロッパで、幼児教育のために開発された「モンテッソーリの教具」「フレーベルの恩物(おんぶつ)」、昭和初期の絵本、大正時代の幼児の作品など、盛りだくさんの展示です。
 3/7から5/10の土日祝日、島根大学旧奥谷宿舎(サテライトミュージアム)で展示しています。
 
モンテッソーリの教具

フレーベルの恩物(おんぶつ)

昭和初期の絵本

第77回ミュージアム講座「『出雲国風土記』と遺跡にみる古代出雲の広域交流」(兼:まつえ市民大学連携講座)のご案内【3/14】

 平成26年度島根大学ミュージアム市民講座第3ステージ「出雲における文化交流の歴史」の最終回です。
 古代の出雲地域には、都へ通じる官道である「山陰道」が通っていました。近年、遺跡発掘調査の発見によって、こうした山陰道の実態が分かってきました。今回は、『出雲風土記』や遺跡・遺物を通じて、こうした山陰道などの陸路、あるいは日本海を通した広域交流をの様相について解説してもらいます。
 どなたでも予約申し込みなしで自由にご参加いただけます。お気軽にご来場ください。
 
主 催:島根大学ミュージアム・島根大学古代出雲プロジェクトセンター
対 象:市民一般・高校生
講 師:大橋泰夫 博士(島根大学法文学部教授・島根大学古代出雲プロジェクトセンター長)
日 時:平成27年3月14日(土) 13:00~14:30
その他:
 ・申込み不要
 ・受講者は、スティックビル駐車場料金が1日¥200に割引になります。

2015年3月4日水曜日

来年度、上半期のミュージアム市民講座のチラシが出来ました。

来年度、上半期のミュージアム市民講座「山と川をめぐる自然史と文化史」のチラシが出来ました。これから、関係機関に配布していきます。

2015年3月2日月曜日

ミュージアム裏側に木造建築

先週から、ミュージアム本館裏側の空地に、木造建築物が建てられています。ウッド・デザインプロジェクトセンターの施設です。

2015.2.23

2015.2.25

2015.3.2