2017年8月10日木曜日

【本日の団体見学】倉吉西・東中学校の生徒・先生26名の皆様

本日は、倉吉西・東中学校の生徒・先生26名の皆様が団体見学されました。
夏休みにはいり連日のように見学していただいております。ありがとうございます。

2017年8月9日水曜日

しまね潮風児童クラブの児童35名がキャンパスツアーに参加

本日は、「しまね潮風児童クラブ」の児童35名がキャンパスツアーに参加しました。
1時間半、キャンパスのなかを歩いて見学し、大学という場所がどういうところかを体験してもらうことができました。
「将来、この大学に行きたい!」と言ってもらえたのが印象的でした。また、遊びに来てください。
総合理工学部

11階から松江を展望

展示を見て歓声をあげる子供たち


図書館では、学生コンシェルジュが案内

図書館のゲートの入館を体験

2017年8月8日火曜日

【本日の団体見学】鳥取県立日野高校の皆様

本日は、鳥取県立日野高校の生徒・教員の皆様が大学訪問でミュージアム見学されました。
戦前の剥製標本など、熱心に見学していただきました。ありがとうございました。

2017年8月7日月曜日

お盆期間中のミュージアム本館・島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)の開館日・休館日について

お盆期間中の島根大学ミュージアム本館・島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)の開館日・休館日は、下記の通りです。
よろしくお願い致します。

【島根大学ミュージアム本館】
8月11日(金・祝) 休館
8月12日(土)   休館
8月13日(日)   休館
8月14日(月)   特別休館
8月15日(火)   特別休館

【島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)】
※お盆も土日祝日は、通常通り開館します。
8月11日(金・祝) 開館
8月12日(土)   開館
8月13日(日)   開館
8月14日(月)   休館
8月15日(火)   休館


2017722日(土)~93日(日)の土日祝日 10001700  
島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム・松江市奥谷町140

2017年8月6日日曜日

島大オープンキャンパス企画「ミュージアム展示クイズに答えて島大グッズをゲットしよう!」 (2日目)を開催しました。

 本日は、島大オープンキャンパス企画「ミュージアム展示クイズに答えて島大グッズをゲットしよう!」 (2日目)を開催しました。
 1日目、2日目とも、最高気温38℃近い猛暑のなかでしたが、あわせて251名の高校生や保護者の方々にご来館いただき、クイズに挑戦していただきました。
 皆様、熱心に展示をご覧いただき、ありがとうございました。展示を通して、島根大学の教育研究成果について知っていただけたと思います。来年度は、ぜひ島根大学生としてご来館ください。

2017年8月5日土曜日

島大オープンキャンパス企画「ミュージアム展示クイズに答えて島大グッズをゲットしよう!」 (1日目)を開催しました。

 本日は、島大オープンキャンパス企画「ミュージアム展示クイズに答えて島大グッズをゲットしよう!」 (1日目)を開催しました。
 松江は、最高気温38℃の酷暑日のなかでしたが、135名の高校生や保護者の方々にクイズに挑戦していただくことができました。
 展示室の見学を通して、実物資料をじっくり観察し何かを読み取る、大学での学びの面白さについて感じていただけたとしたら幸いです。



2017年7月29日土曜日

夏休み・子どもミュージアム体験教室「回転の不思議と仕組みを体験しよう!」を開催しました。

 本日、夏休み・子どもミュージアム体験教室「回転の不思議と仕組みを体験しよう!」を開催しました。

 今回は、島根大学大学院総合理工学研究科 機械・電気電子工学領域の田村晋司先生が講師を務められ、「回転運動」の仕組みについて実験を通して学んだうえで、「ボールベアリング」という回転軸の部品を使って「ハンドスピナー」というおもちゃを実際に製作しました。

 まず、水が入ったプラスチックのボトルとタオルが入った同じボトルを傾斜上で転がす実験を行いました。2つのボトルは同じ重さにしてあるにもかかわらず、なぜか水が入ったボトルのほうが早く下へ転がっていきます。これは、水のボトルのほうは、中の水が回転しないのに対して、タオルのボトルのほうは全体が回転するために、それだけ余計な運動が加わるためのようです。

 次に、自転車がなぜ曲がれるのかという実験をしました。自転車のタイヤの軸を両手で持って回転させ、タイヤを傾けると、傾けたほうに横の力が加わることが体感できました。自転車が曲がれるのは、ハンドルを横にきっているからではなく、身体やタイヤを傾けることで曲がろうとする力が加わるからのようです。

 最後に、自動車など、回転する軸部分に多用されている「ボールベアリング」という部品を使って、今アメリカで流行している「ハンドスピナー」というおもちゃの製作を行いました。ボールベアリングは、回転軸のなかに数個の球が入っているもので、工業製品には欠かせない重要な部品です。
 子供たちは、保護者の方と協力して、ニッパーなどを使って、熱心にハンドスピナーを組み立てていました。

 今回の教室を通じて、身の回りにある回転運動について、その原理を体感してもらい、実際に自分でもおもちゃを製作することで、回転運動を利用した部品の重要性を学んでもらうことができました。
 子供も大人も勉強になり、かつ楽しめた、非常に内容のこい教室となりました。
回転の不思議について考える実験の様子

自転車がなぜ曲がるのかを考える実験の様子

ハンドスピナー

親子でハンドスピナーを製作中

2017年7月27日木曜日

出雲宿舎子供会の児童がキャンパスツアーに参加

本日は出雲宿舎子供会の児童たちがキャンパスツアーに参加しました。
今日は、大学近くの国史跡・金崎古墳まで歩いて、見学しました。暑いなかでしたが、みんな頑張って歩いてくれました。
またご参加ください。


圃場では羊も見学

2017年7月22日土曜日

島根大学ミュージアム企画展「“国引きジオパーク”は大地(知)のワンダーランド!」、本日から開催しています!

 本日からサテライトミュージアムにて、島根大学ミュージアム企画展「“国引きジオパーク”は大地(知)のワンダーランド!」を開催しています。
 多くの方々に日本ジオパーク登録を目指す島根半島や宍道湖・中海地域の素晴らしさについて知っていただけたらと思います。
 ぜひ、ご家族でご来館ください。







主催 島根大学ミュージアム島根大学くにびきジオパークプロジェクトセンター
期日 2017722日(土)~93日(日)の土日祝日 10001700  
会場 島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム・松江市奥谷町140
   地図≫
【主な展示資料】
・島根半島の地形模型
・松江・出雲の岩石・化石
・島根大学キャンパス出土の考古資料...
ほか
※駐車場 2台分あり
※入館無料

2017年7月21日金曜日

島根大学ミュージアム企画展「“国引きジオパーク”は大地(知)のワンダーランド!」、明日からです!!

 夏の企画展、「“国引きジオパーク”は大地(知)のワンダーランド!」、ただいま展示準備中です。
 本日は、入月館長の研究室の学生も準備を手伝ってくれました。暑いなか、ありがとうございました。
 展示は明日から開催です。多くの方々のご来館をお待ちしております。

2017年7月6日木曜日

「サマースクール2017」で中国・アメリカの学生が見学しました。

 本日は、国際交流センター主催の「サマースクール2017」の一環で、中国・アメリカの学生がミュージアム見学しました。
 島根の様々な動物標本や骨格標本、考古資料、絵図などに興味津々で見入っていました。ご来館ありがとうございました。



2017年7月5日水曜日

平成29年度島根大学ミュージアム夏休み・子どもミュージアム体験教室「回転の不思議と仕組みを体験しよう!」のご案内

平成29年度島根大学ミュージアム夏休み・子どもミュージアム体験教室
「回転の不思議と仕組みを体験しよう!」のご案内

「水だけが入ったボトルと水とタオルが入ったボトル、どっちが早く転がる?」
「どうして自転車は倒れないでまっすぐに立って進み、曲がりたいときには曲がれるの?」
・・といった回転運動の不思議な現象を体験してみましょう!
 また外からは見えませんが、回転する機械にはボールベアリングという特別な部品が必ず入っています。例えば、自動車には100個以上使われていると言われています。
 このボールベアリングを使ってハンドスピナーというおもちゃを作ってみて、なかなか回転が止まらないことを確かめてみましょう!
 ハンドスピナーは、世界中で大人気のおもちゃです。これを大学の先生と一緒に作ってみましょう!

主 催:島根大学研究・学術情報機構ミュージアム
後 援:松江市・松江市教育委員会
日 時:2017年7月29日(土)9:30~11:00
場 所:島根大学松江キャンパス 学生市民交流ハウスFLAT(松江市西川津町1060)
講 師:田村 晋司 (島根大学大学院総合理工学研究科 機械・電気電子工学領域  講師)
対 象:小学3~6年生の親子 10組
参加費:親子1組500円(保険代等・材料費:ハンドスピナー1個分)
申込み方法:
・申込みフォームにご記入ください。≫https://ssl.form-mailer.jp/fms/e3c17adb371340 

* お申込の際には、上記のメールアドレスが受信できる設定にしてください
*応募多数の場合は抽選になります
申込み締切り:7月20日(木)
(締切りました)

お問い合せ先:
島根大学ミュージアム(担当:田中) TEL 0852-32-6496(平日9時~16時のみ対応)

2017年7月4日火曜日

島根大学標本資料類データベース、復旧しました。

 外部公開を停止しておりました「島根大学標本資料類データベース」が復旧し、公開を再開しました。長らくご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
 このデータべースは、島根大学の様々な標本資料類が検索できます。教育・研究・趣味など、様々な形でご利用していただけますと幸いです。

2017年7月1日土曜日

第97回島根大学ミュージアム市民講座「松江市内の国引きジオパーク・ジオサイトを学ぶ」を開催しました。

 本日午後、松江スティックビル(松江市白潟本町43番地)にて、第97回島根大学ミュージアム市民講座「松江市内の国引きジオパーク・ジオサイトを学ぶ」を開催しました。この講座は、平成29年度島根大学ミュージアム市民講座第1ステージ「 ”国引きジオパーク”を目指して!」 (まつえ市民大学連携講座)の第3回になります。

 今回の講師は、辻本彰先生(島根大学教育学部講師)が務められました。講演では、構想されている”国引きジオパーク”エリア内のうち、松江市内にあるジオサイトについて紹介されました。

 島根半島や宍道湖・中海周辺には、日本列島がまだ大陸と引っ付いていた時代(約6000~3000万年前)、大陸から分裂を始めた時代(約2500~1700万年前)、日本列島が大陸から離れ日本海が拡大した時代(約1700~1500万年前)、日本列島が形成された時代(約1500万年前~現在)の各時代の地層を見ることができます。

 このうち、大陸から分裂を始めた時代(約2500~1700万年前)のジオサイトとしては、美保関サブエリアで見ることができます。例えば、「宇井の古浦層」「美保関の海食崖」では、メタセコイアやビーバーの化石などが見つかっています。

 日本海が拡大した時代(約1700~1500万年前)のジオサイトとしては、シジミの化石などが産出する松江市鹿島町の「古浦海岸」があります。また、約1600万年前の海底火山の噴出物からできている美保関の「沖の御前」という島、約1600万年前に深海で堆積した黒色泥岩からなる「惣津海岸と明島」などの紹介がありました。

 日本列島が形成された時代(約1500万年前~現在)のジオサイトとしては、「須々海海岸の洗濯岩」があげられます。海底で地すべりが起こることによって、砂が下にたまり、泥が上にたまります。それが繰り返されることで、砂と泥が縞々に重なった層ができます。その互層が隆起して海岸になり、泥の部分がよく浸食されることで、まるで洗濯板のような凸凹とした地形が形成されるわけです。
 『出雲国風土記』の神話の舞台にもなっている松江市島根町の「加賀の潜戸」は、千数百万年前の海底での火山活動によって堆積した凝灰岩、土石流・乱泥流の堆積岩を見ることができます。その後、隆起して出来た断層が波に浸食されて、女神が矢を貫いたといわれる洞窟ができました。「佐波海岸」でもこの時期の海底火山の活動を示す痕跡を見ることができます。
 このほか、「花仙山のメノウ脈」、宍道湖の「嫁が島」、「茶臼山」など、松江市内には様々な学術的に貴重なジオサイトがあります。

 また、中海に浮かぶ松江市八束町の「大根島」は、約20万年前の火山です。大根島には地下に溶岩トンネルが形成されており、固有種のムシや稀少なエビ・ムカデなどが生息しているそうです。ここでボランティアガイドをされている方からの見学会のお知らせもありました。

 講演では、島根半島から発掘された化石や岩石を手に取って見たり、砂と泥が水中で分離して堆積する様子を観察する実験なども行われ、参加者の皆様はジオパークの魅力を実感されていた様子でした。
 【関連記事】

2017年6月30日金曜日

6月最後の島根大学旧奥谷宿舎庭園の様子

アジサイ


初夏の風物詩ギボウシ


たわわになったブルーベリー

近くの春日神社では夏越大祓(なごしのおおはらえ)祭

2017年6月28日水曜日

博物館見学実習で「モニュメントミュージアム来待ストーン」を見学

 本日の博物館見学実習は、松江市宍道町にある「モニュメントミュージアム来待ストーン」を見学させていただきました。ここは小規模な施設ですが、来待石をテーマにしたユニークなミュージアムです。
 今日は、お忙しいなか解説もしていただきました。展示のほか、ミュージアムのマネジメントの工夫や苦労についてもお話をいただき、学生たちも勉強になった様子でした。
 どうもありがとうございました。
かつての石切場がミュージアム空間になっています。

ミュージアムの設計は黒川雅之氏

2017年6月27日火曜日

島大オープンキャンパス連携企画「ミュージアム展示クイズに答えて島大グッズをゲットしよう!」

http://www.shimane-u.ac.jp/nyushi/explanation/open_campus/
http://www.shimane-u.ac.jp/nyushi/explanation/open_campus/
 島根大学ミュージアム本館の展示を見て、クイズに挑戦してください。全問正解で、島大オリジナルグッズを進呈します!

日時:平成2985日(土)~6日(日) 9:00-16:30
場所:島根大学ミュージアム本館展示室

※入館無料

島根大学ミュージアム企画展「“国引きジオパーク”は大地(知)のワンダーランド!」のご案内



「くにびき神話」の舞台として伝えられている島根半島や宍道湖・中海周辺の地は、地質学的にきわめて貴重なエリアです。ここでは現在、日本ジオパークネットワークへの加盟に向けて様々な活動が活発になされています。
ジオパークとは何なのか?この地にどんなジオサイトがあるのか?一緒に学んでみませんか。
期日 2017722日(土)~93日(日)の土日祝日 10001700  
会場 島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム・松江市奥谷町140
   地図≫
【主な展示資料】
・島根半島の地形模型
・松江・出雲の岩石・化石

・島根半島の生物の剥製・骨格標本
島根大学キャンパス出土の考古資料
 ほか
   展示の様子≫
※駐車場 2台分あり
※入館無料


2017年6月20日火曜日

米子市車尾公民館42名の皆様がキャンパスツアーに参加

本日午前中は、米子市車尾公民館42名の皆様がキャンパスツアーに参加されました。
色々な展示室や図書館、校舎内などを1時間ほどかけて、歩いて回りました。天気も良くて良かったです。
登録文化財・島根大学正門を見学される参加者の皆さま