2017年5月23日火曜日

島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)庭園の歩み


島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)の庭園の歩み(2010-2017)をまとめました。

2010.3.5 島根大学旧奥谷宿舎の庭にベンチ設置
2010.3.6 3/6(土)、「みのりの小道in奥谷」など開催
2010.6.30 「みのりの小道」in島根大学旧奥谷宿舎
2010.12.2 島根大学旧奥谷宿舎のベジタブルガーデンの様子
2013.5.2 島根大学旧奥谷宿舎前の溝掃除
2013.6.10 島根大学旧奥谷宿舎(旧外国人宿舎)の庭
2013.6.25 今朝の島根大学旧奥谷宿舎(サテライトミュージアム)の庭
2013.6.30 田原神社で夏越の祓(なごしのはらえ)
2013.8.3 朝の島根大学旧奥谷宿舎
2013.9.23 島根大学旧奥谷宿舎(サテライトミュージアム)裏のお花畑
2013.9.28 島根大学旧奥谷宿舎(サテライトミュージアム)裏のお花畑2
2014.5.19 島根大学旧奥谷宿舎(サテライトミュージアム)でバラの花が咲きだしました。
2014.5.29 島根大学旧奥谷宿舎(サテライトミュージアム)の花
2014.6.16 島根大学旧奥谷宿舎(サテライトミュージアム)の庭でアジサイが咲いています。
2015.10.10 島根大学旧奥谷宿舎(サテライトミュージアム)の小さな秋
2017.2.11 雪のなかの島根大学旧奥谷宿舎
2017.3.14 春の訪れ~島根大学旧奥谷宿舎(サテライトミュージアム)の庭
2017.5.23 島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)でバラが満開

島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)でバラが満開

島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)の庭園では、バラが満開です。まだまだ見頃が続きます。ぜひお出かけください。
現在、リトグラフの展示会も開催中です!










2017年5月14日日曜日

島根大学版画教室と公開講座リトグラフ版画の作品展示 「松江ゆかりの石版画」展 、好評開催中!

 島根大学版画教室と公開講座リトグラフ版画の作品展示 「松江ゆかりの石版画」展 、島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)にて、昨日から好評開催中です。美しいリトグラフ作品や、松江のリトグラフの先駆けとなった出雲林次郎(1908-1981)の作品も特別展示しています。
 7月2日(日)までの土日祝日開催です。(入館無料)
 皆様のご来館をお待ちしております。














2017年5月13日土曜日

第95回島根大学ミュージアム市民講座「国引きジオパークって何?」を開催しました。

 本日、松江スティックビル(松江市白潟本町43番地)にて、第95回島根大学ミュージアム市民講座「国引きジオパークって何?」を開催しました。この講座は、平成29年度島根大学ミュージアム市民講座第1ステージ「 ”国引きジオパーク”を目指して!」 (まつえ市民大学連携講座)の初回になります。

 今回の講師は、入月俊明先生(島根大学ミュージアム館長・島根大学総合理工学研究科教授)が務められました。講演では、ジオパークとは何か?、ジオパークの意義・効果について、”国引きジオパーク”構想とは?、ジオパークで市民ができることについて解説されました。

 ジオパークとは、 「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味します。地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所のことを言います。ジオパークの中にあるサイトの保全だけではなく、教育やジオツアーなどの観光活動にも活かして、地域を元気にすることもねらいとしています。

 次に、現在、日本ジオパークへの登録を目指して進められている「国引きジオパーク」構想についての説明がありました。
 構想されている「国引きジオパーク」は、松江市・出雲市の「島根半島エリア」・「出雲平野・宍道湖・中海エリア」・「南部丘陵エリア」からなっています。

 この「国引きジオパーク」内では、約8,500万年前の日本列島が大陸と引っ付いていた時代から、約2500万年前の大陸分裂の時代、日本海拡大の時代、約1,500万年前以降の日本列島や島根半島ができていく時代、約10,000年前の宍道湖・中海・出雲平野ができていく時代まで、それぞれの時代の地層が見られることが特徴です。
 これらの時代の火山活動の痕跡が分かることや多くの化石が産出することも貴重な場所となっています。
 また、パーク内で産出する石材(来待石・森山石・矢田石・大海崎石)は、松江城や灯台などの歴史建造物にも使用されています。さらに宍道湖・中海を取り巻く上記のような地形は、古代以来の出雲文化を育んできました。
 以上のように、この地域がジオパークに登録される学術的な価値は十分にあります。
 
 すでにジオパーク内を案内するジオガイドの養成やジオツアーコースの考案なども始まっており、地元でも盛り上がりを見せているようです。
 「国引きジオパーク」は、いよいよ今月から秋にかけて登録審査が始まります。「国引きジオパーク」の日本ジオパーク化が、今、おおいに期待されています。

2017年5月12日金曜日

小鴨シニアクラブの皆様44名がキャンパスツアーに参加

本日は、倉吉から、小鴨シニアクラブの皆様44名がキャンパスツアーに参加されました。ありがとうございました。


2017年5月9日火曜日

第95回島根大学ミュージアム市民講座「国引きジオパークって何?」(まつえ市民大学連携講座)のご案内

 平成29年度島根大学ミュージアム市民講座第1ステージ「 ”国引きジオパーク”を目指して!」 (まつえ市民大学連携講座)の初回です。
 「くにびき神話」の舞台となった島根半島や宍道湖・中海周辺の地は、現在、日本ジオパークネットワークへの加盟に向けて様々な活動が活発になされています。ジオパークとは何なのか?この地にどんなジオサイトがあるのか?一緒に学んでみませんか。
 どなたでもご予約なしで聴講できます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

主催 島根大学ミュージアム島根大学くにびきジオパークプロジェクトセンター
対象 市民一般、高校生
講師 入月俊明(島根大学ミュージアム館長・島根大学総合理工学研究科教授)
日時 平成29年5月13日(土) 13:00~14:30
場所 松江スティックビル(松江市白潟本町43番地) 松江市市民活動センター 201202研修室

その他
・参加費無料
・申込み不要
・受講者は、スティックビル駐車場料金が1日¥200に割引になります。

2017年5月8日月曜日

島根大学版画教室と公開講座リトグラフ版画の作品展示 「松江ゆかりの石版画」展

島根大学版画教室と公開講座リトグラフ版画の作品展示
「松江ゆかりの石版画」展

 島根大学公開講座の版画教室で制作された石版画(リトグラフ)作品を「島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)」で展示いたします。
 大正時代の洋館で、美しい石版画(リトグラフ)の世界をご堪能ください。
 多くの方々のご来館をお待ちしております。

期日 : 2017.5.13(土)-7.2(日) 10:00-17:00
    (土日祝日のみ、平日はお休み
会場 : 島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)
    松江市奥谷町130
※入館無料
※松江のリトグラフ先駆者・出雲林次郎の作品も特別展示




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2017年5月2日火曜日

学内博物館実習で展示解説の練習

 島根大学ミュージアムでは、学芸員資格取得のための学内博物館実習を開講しています。

 本日は、大学ミュージアムの展示室を利用して、学生たちに展示解説をしてもらいました。前回までの実習で、展示物のなかから1品選び解説パネルを作成してもらっています。本日は、そのパネルなども使いながら、中学生にも分かるような平易な解説をしてもらいました。

 人前で分かりやすく話をすることは結構難しいことですが、展示解説に限らず、仕事のプレゼンなど、社会に出てから必要なスキルになります。今回だけですぐに上手くなるわけではありませんが、今後このような経験を重ねていくことで、上達していくことと思います。

2017年4月28日金曜日

GWの島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)開館予定

島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)は、土日祝日10:00-17:00、開館しております。
GWも同様です。

今年のGWは下記が開館日になります。
・4/29(土)~4/30(日)
・5/3(水)~5/7(日)

皆様のご来館をお待ちしております。


2017年4月22日土曜日

島根大学公開講座「第13回島根まるごとミュージアム体験ツアー・ローカル鉄道『木次線』で巡る斐伊川流域の地域遺産」を開催しました。

 本日、島根大学公開講座「第13回島根まるごとミュージアム体験ツアー・ローカル鉄道『木次線』で巡る斐伊川流域の地域遺産」を開催しました。
 今回は、木次線に乗って、沿線のミュージアムや街歩きを行いました。コースは、以下の通りです。

9;00 島根大学 発(貸切バス)
10:30 奥出雲たたらと刀剣館
11:10 雲州そろばん伝統産業会館
11:40 横田の宿場町歩き
12:10 横田駅前で蕎麦(昼食)
13:09 出雲横田駅 発(木次線乗車)
14:33 備後落合駅 着
14:41 備後落合駅 発
15:48 出雲横田駅 着
17:20 松江駅・島根大学 着(貸切バス)

 まず、横田では、奥出雲の伝統産業であるたたらや算盤について学び、蕎麦を食べたあと、木次線で備後落合へ。途中、出雲坂根駅では、駅横にある延命水を飲んで、特産品や蕎麦弁当を買いました。その後、列車は日本でも数少ない「3段式スイッチバック」で急峻な坂を登ります。車窓からおろちループ橋が見えると、歓声があがりました。
 天気にも恵まれ、歩き、乗り、食し、学び、リフレッシュにもなった1日でした。

 島根大学ミュージアムでは、身近にある島根県の自然・歴史・文化を再発見してもらえるような、五感で楽しく学べる講座をこれからも企画していきたいと思います。
 ご参加していただいた皆様ありがとうございました。


奥出雲たたらと刀剣館

雲州そろばん伝統産業会館


横田の宿場町を町歩き(手前は大正12年築・横田相愛教会)


出雲横田駅(昭和9年築)

木次線乗車



出雲坂根駅

トロッコ列車おろち号とすれ違い

車窓からの絶景に見入る参加者の皆様
おろちループ橋

数少ない三段式スイッチバック


中国山地のターミナル駅・備後落合駅(新見行きと三次行きが待機中)
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