2018年12月28日金曜日

平成最後の仕事納めご挨拶

 本日は、島根大学総合博物館本館の今年最後の開館日でした。
 平成30(2018)年は、島根大学総合博物館の開館など、激動の1年間でした。
 おかげ様で皆様に支えられ、入館者数も1万人を超え、様々な博物館活動を行うことができました。まことにありがとうございました。

新博物館への移転作業(その1) (2018.4.13)
 新年は、本館が1月4日(金)から、島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)が1月5日(土)から開館いたします。来年も島根大学総合博物館を何卒よろしくお願いいたします。
 皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
http://museum-database.shimane-u.ac.jp/specimen/metadata/7300
イヌ骨格標本
【年末年始の休館日】
2018.12.29(土)~2019.1.3(木)

松江市立図書館でのジオパークの展示

 本日は、松江市立図書館で島根半島・宍道湖中海ジオパークミニ展示の準備に協力しました。
 当館から化石や考古資料などを展示させていただきました。
 1月25日までの展示になります。

2018年12月25日火曜日

展示資料にQRコードを付けました。

 パレオパラドキシア、オキウマ、ニホンアシカにQRコードを付けました。
 スマホのカメラで取り込めば、島根大学標本資料データベースの詳細な解説にとぶようになっています。
 これから徐々に他の展示物にも付けていきたいと思います。

【本日の団体客】児童クラブの皆様

今年最後の団体見学は児童クラブの皆様でした。
年内は、28日(金)まで開館しております。冬休みは、ぜひ当館までご来館ください。

2018年12月24日月曜日

クリスマスイブ

クリスマスイブも島根大学旧奥谷宿舎は開館しております。
ご来館をお待ちしております。

2018年12月21日金曜日

年末年始の開館・休館のお知らせ

島根大学総合博物館本館島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)の年末年始の開館・休館は、下記のカレンダーの通りです。どうぞよろしくお願い致します。

水槽展示紹介 -スジエビ-

スジエビ Palaemon paucidens

テナガエビ科
 日本とその周辺地域に分布する淡水性のエビ。体がほぼ透明。水生昆虫や他の小型甲殻類、貝類ミミズなど様々な小動物を捕食する。

ギンブナ
ムギツク

2018年12月20日木曜日

冬の子供ミュージアム体験教室「チョコレートで化石のレプリカを作ろう!」

ホンモノの化石をもとに、チョコレートなどでレプリカを作ります!
大学博物館の展示を見て、
化石博士からお話もきける、おいしい体験教室です!

後 援:松江市教育委員会 
日 時:2019年2月2日(土)  10:00~12:00
場 所島根大学総合博物館(松江市西川津町1060)
講 師:入月俊明 博士(島根大学総合博物館館長・学術研究院環境システム科学系教授)
対 象:小学4~6年生と保護者20組
参加費:1人100円(保険代など実費分) ※材料のチョコレートをご持参ください。

お申込み方法(締切り2019年1月21日(月))

2018年12月15日土曜日

「しまね大交流会」に出展

本日は、くにびきメッセで「しまね大交流会」があり、島根大学総合博物館も出展しました。
今年は高校生が多く参加していたようです。ぜひ、当館に足を運んでもらえればと思います。

2018年12月12日水曜日

島大キャンパスから出土した日本と世界の陶磁器を展示しています。

島大キャンパスからは日本や世界各地で作られた陶磁器が出土しています。
12~16世紀の中国・景徳鎮、14~15世紀の中国・龍泉窯、16世紀の朝鮮陶磁器、16世紀の瀬戸、唐津、15~16世紀の備前など、バラエティ豊かです。
島根大学の住所は西川津町。近くを流れる朝酌川に津(港)があったと考えられています。中世には舟でこうした陶磁器がこの地に運ばれてきたことがうかがえるのです。

2018年12月10日月曜日

【本日の団体見学】法文学部授業で展示室見学

 本日は、法文学部歴史と考古コースの授業で博物館見学がありました。
 考古資料や絵図などを中心に熱心に見学してくれました。また何度も足を運んでもらえればと思います。

2018年12月6日木曜日

【島根大学の偉人7】ハンス・シュワァルベ博士

ハンス・シュワァルベ博士
Dr. Hans Schwalbe, 1910-1998

・~1939年 ベルリンでゲルマン文化、芸術史、哲学、新聞学を学び、ハンブルク、キーンで新聞の編集職。
・1961(昭和36)年~1975(昭和50)年 東京で駐日ドイツ大使館報道官
・1975(昭和50)年 日本とドイツの文化交流に顕著な貢献をされたことが認められて、勲三等旭日中綬章を受賞。
・帰国後 独日協会事務局長。

松江にて(フリーデリケ・シュワァルベ氏寄贈)

2018年12月4日火曜日

アンコール展示「旧制松江高校出身の異才編集者 花森安治と田所太郎」

 本館展示室では、「島根大学のこれまでとこれから」のコーナーでアンコール展示「旧制松江高校出身の異才編集者 花森安治と田所太郎」を始めています。
 また、島根大学の研究紹介として、「島根大学古代出雲プロジェクトセンター」の紹介展示をしています。

2018年11月30日金曜日

明日から師走

早いもので明日から師走です。
6月の開館から11月末までの入館者数は、10,186名でした。

2018年11月27日火曜日

水槽展示紹介 -ギンブナ-

学生サークル「エコロジーネットワーク」が管理する水槽展示の紹介です。
ギンブナ
Carassius auratus langsdorfii
コイ目コイ科コイ亜科の淡水魚。日本、台湾、朝鮮半島、中国に分布。
体色は緑褐色。

2018年11月21日水曜日

島根大学総合博物館入館者数1万人を達成しました!!

 本年6月5日に開館した島根大学総合博物館は、おかげ様で本日、丁度1万人目のお客様をお迎えすることができました。
 1万人目のお客様は、鳥取県倉吉市から大学訪問でお越しの倉吉北高校の高校生でした。記念セレモニーでは、服部泰直学長より記念品が贈呈されました。

 島根大学総合博物館は、本学所蔵の様々な学術資料を展示し、本学の歴史や教育研究を学生や市民に理解していただく施設です。今後とも多くの皆様にご来館いただけるよう、魅力ある展示や企画を行っていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

島根大学総合博物館
開館日:月~土、10:00~17:00
    (日・祝日、入試日などは休館)
※入館無料

2018年11月20日火曜日

【本日の団体客】倉吉東高校PTAの皆様

本日は倉吉東高校PTAの皆様がご来館されました。
展示も熱心にご見学いただきましたが、館内で流している島根大学のPVに見入っておられました。大変よくできているとのことでした。

教養授業「島大ミュージアム学」で中村唯史先生がご登壇

 本日の教養授業「島大ミュージアム学」は、三瓶自然館の中村唯史先生がご登壇され、「縄文の森と三瓶火山」という内容で講義をされました。
 島根県の中央部にある三瓶山は、縄文時代のうちに2回噴火をしています。このうち、約3600年前の噴火でできた小豆原埋没林についてお話をされました。また、ここから島根の植生について、さらに近代の「たたら製鉄」による森の伐採などについてまで話が広がっていきました。
 今回の講義は、第2回の「出雲地域の古環境変遷」や第11回に予定している「考古学から見た中国地方のたたら製鉄」の内容とも関連するものです。この授業は様々な学際的な内容で構成されていますが、学生たちには、他分野学域の知をリンクさせながら、島根について学んでもらえればと思います。

2018年11月16日金曜日

教養授業「島大ミュージアム学」で総合博物館見学

 本日の教養授業「島大ミュージアム学」では、総合博物館を見学しました。この授業では、毎回、授業で学んだことについてレポートを提出してもらっています。展示を見て何を学び取ったのか、学生の反応が楽しみです。
 本日は朝から、中国からの訪日団、中国地方社会科教員研修などの団体見学があり、多くの来館者で賑わいました。

2018年11月15日木曜日

「火成岩について学ぼう」

 常設展示の一角に「火成岩について学ぼう」のミニ展示を作りました。

 火成岩は、マグマが冷えて固まってできた岩石です。マグマの冷え方によって、「火山岩」と「深成岩」に大きく分けることができます。これらは、含まれるSiO2の量によってさらに細分されます。 展示では、いろいろな火山岩、深成岩の実物を並べています。

2018年11月12日月曜日

【本日の団体見学】寧夏大学の皆様

 本日は、中国・寧夏大学の学生・先生方が博物館に見学にいらっしゃいました。
 約1週間ほど、ソーラーパネルの研究のために、島根大学へ訪問されているそうです。  
 短い間ですが、日本や島根の自然・文化にもふれて、楽しんでいただければ幸いです。

2018年11月11日日曜日

ジオパーク探訪ツアーで総合博物館を見学

 本日は、島根大学ジオパークセンター主催のジオパーク現地探訪ツアー「晩秋の華蔵寺と大根島」が開催されました。
 朝、島根大学を出発し、華蔵寺、大根島大塚山、大根島溶岩トンネルなどを巡ったあと、最後に総合博物館も見学していただきました。

 本日は、天気も大変良く、のんびりと巡見することができました。
華蔵寺

華蔵寺から見た中海

日本一低い火山のひとつ、大根島の大塚山

大根島親水公園

島石(大根島の玄武岩)

島根大学総合博物館

2018年11月10日土曜日

【本日の団体見学】島根県高等学校文化連盟自然科学専門部の皆様

 本日は、島根県高等学校文化連盟自然科学専門部の67名の高校生・先生方がご来館されました。
 昨日から大会があり、今日は巡見の一環で見学に来られました。化石や動物標本など、当館の自然科学系の資料を中心にして大変熱心に見学してくれました。また、いつでもご来館ください。

2018年11月9日金曜日

旧制松江高校教官の椅子をご寄贈いただきました。

 西上一義島根大学名誉教授から 旧制松江高校教授の椅子を寄贈していただきました。
 西上先生は、島根大学の前身校、旧制松江高校のご出身でもあります。貴重な資料をまことにありがとうございました。
 早速展示させていただきました。

2018年11月7日水曜日

写真展「まちねこ美術館 in 松江 2018秋」の感想をいただきました。

 ただいま、島根大学旧奥谷宿舎(総合博物館分館)にて好評開催中の写真展「まちねこ美術館 in 松江 2018秋」
 会場に置いてあるノートには、下のような感想が書かれていました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
H30.10.7 
 まちねこ写真を見に来ました。福島のネコ達、雪の中で生きていくのは大変そうだけど、そんな中でもじゃれているのを見ると癒されます。
 彼らにもっと幸せを感じて生きてほしいと思いました。野良猫でも家猫でも、猫の可愛さはどこでも変わらないと思いました。
 また、見に来たいです。

H30.10.8
 ねこの写真を見に来ました。いろいろなカメラマンさんが、ねこをどんな視線で見ているのか分かります。どれも愛がいっぱいで癒しでした。いつかねこが欲しいのです。
 建物もとてもステキで、天気も良く、風も涼しく、静かな時間を過ごせました。

H30.10.13
 東京で開催されてる時からずっと見に来たかった。すごく素敵でした。本当に「最高の猫さん」達でいっぱいでした。来て良かったです。ありがとうございました。

H30.10.20
 まちねこ展に来ました!とてもかわいかったです!

H30.11.2
 ネコがかわいいですね
 ねこ!ねこ!かわいいー

2018年11月5日月曜日

11/24(土)、入試のため、臨時休館させていただきます。

 11/24(土)は、入試のため、臨時休館させていただきます。
 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程、よろしくお願い致します。

2018年11月3日土曜日

11/3(土・祝)、特別開館しています。

 本日、11/3(土・祝)は祝日ですが、本館は特別開館しています。
 本日は生物資源科学部保護者会が開催されており、朝からたくさんの保護者の皆様にご来館いただいております。お子様が学ぶ島根大学の歴史や学問について、展示を見ることでご理解いただけますと幸いです。
 通常通り17:00まで開館しております。どなたでもぜひお気軽にご来館ください。

2018年11月2日金曜日

教養授業「島大ミュージアム学」で城下町歩き

 本日の教養授業「島大ミュージアム学」では、島根大学から15分くらいのところにある松江城下町まで歩くフィールドワークを行いました。

  町歩き授業の目的は下記の通りです。
・古い町並みや伝統産業などが息づく町の風情を感じ取る。
・自然や歴史がまちの風景を作ることの価値を理解する。
・迷路状に入り組んだ町の魅力を探る。
・古い町の景観保護を考える。

松江市石橋町にある造酒屋・醤油屋・千手院、奥谷町にある島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高校外国人宿舎)・田原神社などに足を運んで、上記の問題意識から感想や気が付いた点などについてレポートしてもらいました。
 天候にも恵まれ、五感で城下町の魅力を学ぶことができた授業になりました。
 授業のあと、石橋町にある老舗の蕎麦屋に出雲蕎麦を食べに行く学生もいたようです。



2018年11月1日木曜日

秋が深まるキャンパス

今週は、一段と冷え込んできました。
博物館前の通りも秋が深まってきました。
博物館の入館者数は、10月末までで8875人になりました。

2018年10月30日火曜日

平成30年度島根大学総合博物館市民講座第2ステージ「古代出雲と諸地域の交流を探る」

平成30年度島根大学総合博物館市民講座第2ステージ
「古代出雲と諸地域の交流を探る」

まつえ市民大学連携講座)

主 催:島根大学総合博物館・島根大学古代出雲プロジェクトセンター
共 催:まつえ市民大学
対 象:市民一般・高校生
会 場:島根大学生涯教育推進センターICT推進室
  (松江市西川津町1060 島根大学生物資源科学部3号館1階・総合博物館隣)
    ※アクセス≫
その他:
・参加費無料
・申込み不要
会場横にある島根大学総合博物館、開館中です!
 ⇒ 考古資料の展示も充実してます!

◆第107回「弥生墳墓からみた出雲と諸地域の交流」
 講師:会下和宏(島根大学総合博物館教授)
 日時:2019.2.16(土) 13:00-14:30

◆第108回「出雲に来た渤海人」
 講師:大日方克己(島根大学法文学部教授)
 日時:2019.3.9(土) 13:00-14:30

◆第109回「古代製鉄からみた出雲と吉備」
 講師:角田徳幸(島根県教育委員会・島根大学嘱託講師)
 日時:2019.3.16(土) 13:00-14:30

◆第110回「弥生時代の出雲と吉備の交流」
 講師:石田爲成(岡山県教育委員会)
 日時:2019.3.23(土) 13:00-14:30

お問合せ先
島根大学総合博物館 TEL0852-32-6496

関連講演会
島根大学主催『古代出雲文化フォーラムⅦ~古代出雲と吉備~』【3/3】

2018年10月26日金曜日

教養授業「島大ミュージアム学」で小泉凡先生がご登壇

 当館が開講している本日の教養授業「島大ミュージアム学」では、小泉八雲記念館館長の小泉凡先生がご登壇されました。
 小泉八雲に関わる文学という資源が、国際的な人と人とのつながりに繋がっていくことが分かる講義でした。講義のあと、質問に行く熱心な学生もみられました。
 小泉凡先生におかれましては、お忙しいなか、貴重な講義をありがとうございました。

【本日の団体見学】川津小学校の児童

 本日は、川津小学校の児童30名が見学に来られました。
 以前ご来館されたことがある保護者の方のご推薦で企画されたそうです。嬉しいです。

 また、本日は昭和19年に旧制松江高校をご卒業された方のご子息が、ラスベガスから来日され、当館をご見学されました。お父様のライフヒストリーを追体験する目的で、お1人で松江にいらっしゃったそうです。

2018年10月22日月曜日

【本日の団体見学】松江南高校の生徒

 本日は、松江南高校の理数科の生徒21名が博物館を見学されました。
 総合理工学部で授業を受講したあと、当館の入月館長の案内のもと、熱心に化石・岩石などを見学していました。明日は島根半島へ巡見に行くそうです。

2018年10月15日月曜日

島根大学特別講座 in 広島「古代の出雲と吉備」(島根大学古代出雲文化フォーラムⅦプレ企画)のご案内

島根大学特別講座 in 広島「古代の出雲と吉備」

島根大学古代出雲文化フォーラムⅦ プレ企画)


主催:島根大学
会場:合人社ウェンディひと・まちプラザ 北棟 
   (広島市まちづくり市民交流プラザ 〒730-0036  広島市中区袋町6-36)
募集条件:すべての回(全3回)を受講できる方
受講料: 無料
定員:110名(先着順、定員になり次第募集停止)

第1回 「出雲と吉備の古代製鉄」
 日時:2018/12/8(土) 13:30~15:30
 講師:角田徳幸(島根県教育委員会・島根大学嘱託講師)

第2回 「吉備の王墓」

 日時:2019/1/19(土) 13:30~15:30
 講師:石田為成(岡山県教育委員会)

第3回 「出雲の弥生墳丘墓」
 日時:2019/2/9(土) 13:30~15:30
 講師:会下和宏(島根大学総合博物館教授・副館長)

お申込み方法: お電話にてお申し込みください。
お申込み期間: 平成30 年10 月15 日 10:00 ~ 11 月15 日 17:00
       (氏名・住所・年齢・電話番号をお聞きします。)
参加申込み先およびお問合せ先:
  島根大学広島オフィス(〒730-0032 広島市中区立町1-23 ごうぎん広島ビル4F)
 TEL:082-236-1926

2018年10月11日木曜日

10/13(土)、本館を臨時休館させていただきます。

10/13(土)は入試のため、総合博物館・本館を臨時休館させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願い致します。

キャンパス内のアナグマにご注意を!

 このところ島根大学松江キャンパス内にて、頻繁に「アナグマ」を目撃したとの情報があります。
 アナグマはかわいい顔をしていますが、顎が強く、むやみに手を出すと噛まれて大ケガにつながることもあります。
 成獣、幼獣ともに危険なため、見かけても近づかないようご注意願います。
 写真は、島根大学総合博物館で展示中のアナグマです。

2018年10月10日水曜日

11月3日(土祝)、本館臨時開館いたします。

11月3日(土祝)は、祝日のため通常は閉館日ですが、本館を臨時開館いたします。
皆様のご来館をお待ちしております。

水槽展示紹介 -ムギツク-

学生サークル「エコロジーネットワーク」が管理する水槽展示の紹介です。


Pungtungia herzi
コイ科ムギツク属

 主に西日本に分布する淡水魚。
 全長10~15 cm。体色は背側が褐色、腹側が白色。口先から尾んの根元まで1本の太い黒色の帯が入る。
ギンブナ

2018年10月9日火曜日

【本日の団体客】島根大学農学部第1期卒業生同窓会の皆様

 本日は、島根大学農学部第1期卒業生同窓会の23名の皆様がご来館されました。
 当博物館は、昭和40年に発足した島根大学農学部の校舎(現生物資源科学部3号館、昭和42年竣工)の中に入居させていただいております。
 展示も熱心にご見学されていましたが、建物を見て懐かしがっておられました。
昭和42年の農学部。写真右下が総合博物館が入居する部屋

2018年10月8日月曜日

学園祭企画「クイズに答えてミュージアムグッズをもらおう!」を開催しました。

 10/7~8は、学園祭にあわせて特別開館し、学園祭企画「クイズに答えてミュージアムグッズをもらおう!」を開催しました。
 ご家族でご来館された方が多く、親子で色々相談しながらクイズに挑戦されていました。裏通りに面している当館ですが、2日間で179名の皆様にご来館いただきました。
 どうもありがとうございました。

2018年10月7日日曜日

ハンス・シュワァルベ博士のご家族が島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高校外国人宿舎)にご来訪されました。

  本日、かつて島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高校外国人宿舎)に暮らしておられたハンス・シュワァルベ博士(Dr. Hans Schwalbe, 1910-1998)のご家族が、ベルリンから来日され、旧宿舎(総合博物館分館)にご来館されました。
 ハンス・シュワァルベ博士は、もともとベルリンでゲルマン文化、芸術史、哲学、新聞学を学び、ハンブルク、キーンで新聞の編集の職についておられました。
 そして、1939(昭和14)年11月~1945(昭和20)年8月、旧制松江高校(島根大学前身校)でドイツ語教師を務められ、この宿舎にも暮らされました。退任後の1961(昭和36)年~1975(昭和50)年には、東京で駐日ドイツ大使館報道官を務められました。この間、東京のオーアーゲー・ドイツ東洋文化研究協会(OAG)会長も務められ、1975年には、日本とドイツの文化交流に顕著な貢献をされたことが認められて、勲三等旭日中綬章を受賞されました。
 帰国後は、独日協会事務局長を務められました。著書に「Acht Gesichter Japans」(1970年)等があります。
 このたびは、宿舎でお生まれになったハンス・シュワァルベ博士のご子息と奥様、お孫さんが来訪され、戦前の宿舎での写真、ハンス・シュワァルベ博士の奥様が母国に宛てたお手紙などを当館にご寄贈いただきました。
 宿舎を見学されたご子息のクラウス・シュワルベさん、お孫さんのフリーデリケ・シュワルベさんは、当時の建物がそのまま保存されていることに大変感激したご様子でした。その後、シュワルベ先生も散策されていた近くの田原神社にご案内し、松江の歴史的な雰囲気を体感していただくことができました。また、シュワルベ先生を知っておられるというご近所の方ともお話をしていただくことができました。
 2009(平成21)年、島根大学は、空家になっていた島根大学旧奥谷宿舎を寄付金を募って修復し、現在は、島根大学総合博物館・分館として活用しているところです。今回、ドイツの方とこうした国際交流ができたのも、貴重な建物が今日まで保存されていたおかげだと思います。当館としては、今後とも、建物やかつての歴史を次世代に伝え、日本と外国との友好に少しでも貢献できるよう、つとめてまいりたいと考えています。
島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高校外国人宿舎)をご見学されるシュワルベさんご一家

近所にある田原神社

2018年10月4日木曜日

【本日の団体客】山陰遺跡ネットワーク研修会

本日は、山陰各地の遺跡でガイドをされている団体の合同研修会、「山陰遺跡ネットワーク研修会」の皆様40名がご来館されました。
考古資料だけでなく、化石、剥製、絵図など、他分野の資料も熱心にご見学されていました。どうもありがとうございました。

2018年9月29日土曜日

博物館実習でワークシートを作成

本日の博物館実習では、常設展示をみて取り組める小学生向けのワークシートを作成してもらいました。
出来上がったワークシートは、展示室に置いておくので、ぜひチャレンジしてみてください!!